素晴らしかった!甫喜ヶ峰森林公園からの眺望


今日は雲一つ無い晴天で、暑くもなく寒くもなく、1年中でめったにない超快適な1日でした(^^)



DSC00914.jpg

田植えが終わったばかりの香長平野から四国山地を見ると、甫喜ヶ峰森林公園に2基立っている発電用風車がクッキリ見えます。←写真をクリックしてみて下さい(^^)。
今日は何年ぶりかに甫喜ヶ峰から香長平野を見下ろしてみよう! と、午後2時過ぎから甫喜ヶ峰へ行ってきました。



記念碑

甫喜ヶ峰森林公園は昭和53年に、「防災もみどりできずくふるさとづくり」をテーマに第29回全国植樹祭が行われた会場102ヘクタールの県有林を、県民の憩いの場として利用できるよう整備した公園です。
公園内では森林浴、自然観察やバードウォッチング、植物観察、ハイキング等が出来、またキャンプ場や森林学習展示館もあります。

一気に「記念の森」まで車で登り、植樹祭記念碑西の「あせびの森」にある展望台へ行きました。



登り坂

展望台までは車椅子で行けるユニバーサルデザインの坂道があり、健常者用の急な坂道も所々にありました。



展望デッキ

「あせびの森」の頂上近くに展望デッキがあります。
すぐ上にある展望台に行けない方は、ここから展望することが出来ます。



展望台

展望デッキから20m位離れて展望台が建っています。
この展望台は全て木で出来ていました。



遠景

展望台から南方向を見たところです。
午後になって少し霞んでいますが、遠くまでよく見えます。



空港

カメラの倍率を上げると、高知龍馬空港の管制塔が真正面にはっきり見えました。
写真左に写っている小さな山は香南市野市町の上岡山(標高34m)で、安政元年の南海地震では物部川を溯った津波がここまできたそうです。



広場

記念の森には芝生が植えられ、レクレーションに最適な広場になっています。
何組かのファミリーが親子で遊んでいました。


風車

森林公園の一番高い場所にあるデンマーク製の発電用風車です。
この風車は高知県公営企業局が設置し、一般家庭700戸分の電気を発電できるそうです。
下を走っている自動車と比較しても、その大きさがわかります。

甫喜ヶ峰森林公園は高知市から車で30分で行け、手頃に自然を満喫できる公園です。
ぜひGWに行ってみたら(^^)


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絶品の土佐まほろばトマト

今日は久しぶりにまほらの商品紹介です。
たまには書かないとミキティに怒られますからね(^^)



ランキング_edited-1

なんこくまほらの壁に掛かっている3月人気ランキングBest5です。
南国市のブランドフルーツトマトである「まほろばトマト」がトップになっています。
まほろばトマトはお日様の日照量が多い南国市で、ベテラン農家がトマト本来の味を求めて栽培し、旨みが凝縮された南国市自慢の完熟トマトです。



展示

店頭に並べた土佐まほろばトマトです。
1.5kg入りの贈答用(3200円)と、5,6個入りに小分けしたビニール袋入り(350円)があります。
贈答用はネット販売でも同じ1.5kgで4000円から5000円するので、これは絶対お買い得価格です(^^)



袋入り_edited-1

今年はまだ「まほろばトマト」を食べていないので、350円の6個入りを1袋買いました。



縦切り

試食用に2個取り出し、1個を縦半分に切りました。
まほろばトマトは水分を極限まで控えて栽培しており、果肉がギュッと詰まっています。



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そしてもう1個は横に切ってみました。
果汁が出てきて切り口を被っています。

うまいっ! おいしいっ!!
口の中に甘いトマトの味がジュワッと広がり、フルーティな果汁が喉の奥に落ちていきました。
こんなに美味しいトマトは、日本全国探してもそうあるものではありません。

贈答用は全国配送もしていますので、ぜひご連絡を。
電話番号 0888-855-4026


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本格米焼酎・土佐天空の郷

美味しさ日本一に二度輝いた本山町のブランド米「土佐天空の郷」で作られた焼酎は、月産1000本という超レアな焼酎なので南国市界隈では中々手にすることが出来ません。
この本格米焼酎・土佐天空の郷をゲットすべく、帰全山公園を後にしすぐ近くの「本山さくら市」に行きました。



さくら市

ここが嶺北地域の旬の野菜や果物、嶺北牛や土佐ジロー、キジ肉などの特産品を販売している直販市「本山さくら市」です。
地元なので米焼酎「土佐天空の郷」もここで売っているはずです。



さくら市店内

さくら市の店内です。
午後3時過ぎなので農産物はほとんど売り切れていました。
米焼酎「天空の郷」はどこかな?



神社エール

方々探しましたが「天空の郷」が見当たりません。
なんこくまほらでも販売している「願開舟 神社エール」もあるので焼酎もきっとあるはずなのに。

ワタクシ:あの~、米焼酎の天空の郷はどこにありますか?
店員さん:ここには置いてません。隣のサンシャインにありますよ(^^)
ワタクシのつぶやき:地元の特産品売り場なのにそりゃないろう(T_T)



サンシャイン

そこで、さくら市から100m位西の嶺北中央病院前のサンシャインに行きました。
遠い!こりゃ隣とは言わんよね。



酒コーナー

サンシャインに入ると酒コーナーがあり、全国の酒類をたくさん置いていました。
ところがここにも「天空の郷」がありません。

ワタクシ:あのですね。天空の郷は置いてませんか?
店員さん:それは地元のお酒なので別コーナーになります。
ワタクシ:なるほど。全国のお酒に埋もれんように別コーナーにしちゅうがですね(^^)



地酒コーナー

少し離れた野菜売り場に並んで地酒コーナーがありました。
天空の郷には黒ラベルの「玄米仕込み」と白ラベルの「白米仕込み」があり、玄米仕込みは「ロックが美味い!」、白米仕込みには「湯割りが美味い!」と書かれています。
これから温かくなるのでロックが美味い「玄米仕込み」にしよう!



ビン ロック

さぁ、これから試飲です。
おおっ!この味は!!
ワタクシがほぼ毎晩飲んでいる下町のナポレオン、「麦焼酎 いいちこ」に比べてどっしりした重みのある味がします。
どちらかと言えば麦焼酎より芋焼酎に近い味でした。

ワタクシ的には重みのある芋焼酎よりサラッとした麦焼酎が好みなので、今度は「白米仕込み」を買ってこよう(^^)
何で両方買ってこなかったのか反省(^^;)


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出雲願開舟の地

今日は昼から一山越えて本山町へ行ってきました。
目的はと言いますと、まだ行ったことのない「出雲願開舟の地」の見学と、まだ飲んだことのない米焼酎・天空の郷をゲットし、更に帰全山公園のシャクナゲを観てこようという魂胆でございます(^^)



願開舟の地

大豊ICを下りて本山町方向に国道439号を走っていると、道路の左側に細長い駐車場があって、その右上に「出雲願開舟の地」と書かれた看板が見えました。
坂道に「出雲願開舟祭」の青い幟が立っています。



白ウサギ

登り口で白ウサギが出迎えてくれましたが、とぼけた顔をしているところが何ともユーモラスです(^^)



建物

どうやらここが「出雲願開舟の地」のようです。
たくさんの椅子をブルーシートで囲ってあるので、何かの準備をしているようです。



説明板_edited-1

願開舟の説明板が立っていました。興味のある方はクリックして読んでみて下さいね(^^)
春の祭が4月27日にあるそうなので、ブルーシートの椅子は祭り用でしょうね。

説明板の最後に「出雲大社 土佐分祠」と書かれているので、この施設は出雲大社のものかな。



遙拝所

奥の方が一段高くなっていて、出雲大社遙拝所になっていました。



モニュメント_edited-1

遙拝所のモニュメントです。
ここにも白ウサギがいますが、出雲大社と言えば大黒様、大黒様と言えば因幡の白ウサギですからね(^^)
出雲大社に向かって、いろんな良い縁があるようにお願いしました。



舟

遙拝した後、願開舟を模したモニュメントを上から見てみました。
 天明元年 
出雲大社様 土佐本山助藤 寅年男
 丑ノ十月十七日

と彫られていました。



きぜん公園

次に、吉野川の北側にある帰全山公園へ行きました。
シャクナゲ咲いているかな。


シャクナゲ1

シャクナゲは咲き始めたばかりで、まだ蕾のままの木もありました。
今度の週末あたりから見頃でしょうか。

この後、米焼酎・天空の郷を求めて本山さくら市まで行ったのですが・・・
次回へ続く。


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「石見銀山みてあるき」その2

道路を上り詰めたところに石見銀山で唯一通り抜けの出来る龍源寺間歩があります。
石見銀山には、銀鉱石を採掘するための坑道である間歩(まぶ)が大小合わせて600箇所以上あり、約870mの「大久保間歩」の次に大きな坑道が、全長約600メートルの「龍源寺間歩」です。



チケット売り場

龍源寺間歩の入口近くにあるチケット売り場です。
入場料410円を払い間歩入口に向かいます。



入口

龍源寺間歩の入口です。
思ったより小さいのは、当時の姿を出来るだけ残したかったからでしょうね。



説明板

入坑する前に、先ずは龍源寺間歩についてのお勉強。
クリックすれば字が読めますよ(^^)
間歩の全長は600mですが、公開されているのは坑道156mと連絡通路116mだそうです。



入口付近

坑道の入口近くです。
このあたりはまだ天井が高いのですが、進むにつれて段々低くなり気をつけなければ頭を岩にぶつけます。
あいたっ! ぶつかった。← ガイドさんに気をつけるよう言われていたのにこの始末(^^;)



ひおい抗

坑道には幾つもの横穴が掘られています。
これは「ひおい抗」と言って、鉱脈を追って掘った坑道だそうです。(説明板による)



縦抗

これは垂直に掘った竪坑(たてこう)です。深くて底が見えません。
間歩に溜まった水を、この竪坑から100m下の永久坑道へ排水したそうです。



天井 発破痕

天井には江戸時代に掘ったノミの痕や、明治初期の発破の痕が残っていました。

坑道の灯りは何だったかガイドさんに聞いてみると、サザエの殻に油を入れて燃やしていて煙やススがたくさん出たそうです。
それに採掘の粉じんが漂い、今で言うじん肺で早死が多かったそうです。



新坑道

連絡通路には、絵巻物に当時の銀山の様子を描いた「石見銀山絵巻」の電照板を展示しています。



DSC00650.jpg

その中で、採掘の様子を描いた電照盤です。これはぜひクリックして欲しい(^^)
当時、人力の竹ポンプがあったとはビックリです。
まるで人間がモグラのようですね。



出口 ユネスコ宣言

龍源寺間歩の出口と、近くの建物に掲示してあった「世界遺産とユネスコの精神」の文書です。
すばらしい! 
戦争の危機が迫っている今こそ、世界で一番トランプに追随している「平和国家日本」の首相に読んでもらいたいと思いました。



清水谷精錬所跡

龍源寺間歩から石見銀山公園への帰り道、明治中期に建造された清水谷精錬所跡を見学しました。
この精錬所は操業を始めて1年半で、採算不良により操業停止になったそうです。

こうして2時間半かけて「銀山ゾーン」を見学しましたが、ガイド付きだったので大変勉強になりました。
町並み地区の散策もしてみたかったのですが、午後4時を廻っていたので諦めました。
早朝に出発していれば良かったと反省です。



ソフトクリーム

これから自宅まで329kmを走破するためのエネルギーチャージに、世界遺産センター隣の特産品売り場で石見銀山名物の「さつまいもソフトクリーム」を食べました。これはお世辞抜きに美味い!
こうして、午後4時45分に世界遺産・石見銀山を後にし、約5時間後に無事帰宅したのでございました。
おしまい。



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