まっこと生姜チップス

2日前にインフルエンザの予防接種をしたところ、その晩から発熱し頭痛や関節が痛み出して、風邪を引いたような症状になりました。
どうやら副反応らしいです。
いままで毎年インフルエンザの予防接種をしていますが、まだ副反応に罹ったことはありませんでした。今年のワクチンは体質に合わないのかな? 
インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンなので、他人に感染することは無いそうです。

今日は熱は下がったものの、まだ身体がダルいので少し元気を付けようとこんなことを・・・



しょうが2

何のことはござんせん(^^) 大分前になんこくまほらで買った「まっこと生姜チップス」です。
高知県産生姜と砂糖だけで作っています。

先ずはそのまま食べてみました。
ぱりぱりっ!ぽそぽそ! うん、美味しい。
表面の砂糖が生姜の辛さを抑えていて、そんなに辛くありません。
噛むと生姜のエキスが出てきて、ピリリとした心地よい辛さが舌の先に広がりました。



DSC_0190.jpg

次に湯飲みに生姜チップスを入れ、熱湯を注ぎ生姜湯を作ってみました。
おおっ!マイルド
これなら生姜が苦手な人でも大丈夫でしょうね(^^)
紅茶やミルクティに入れても美味しいそうですよ。

なんだか身体がポカポカしてきたぞ!
明日からまた頑張るまい(^o^)



陳列_edited-1

なんこくまほらの店頭に並んでいる「まっこと生姜チップス」です。左は姉妹品の「まっことみょうがチップス」です。
生姜のぽかぽかパワーは、生より乾燥させた方が強くなるそうです。
ぜひこの冬お試し下さい(^^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
21 : 23 : 54 | ショップの特選品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

土佐のジャコ魂

急に真冬の寒さになってきました。今年は秋らしい秋がなかったような気がします。

ところで、中土佐町久礼の「企画・ど久礼もん企業組合」さんが、満を持して新しい商品を発売しました。



どくれもん

なんこくまほらの店頭に、「漁師のラー油」「かつおの生姜煮」と一緒に並んでいるその商品の名は土佐のジャコ魂といいます。
土佐はカツオだけじゃなくジャコどころでもあると言うことで、2年ほど前から試作を繰り返し、今年の11月1日より発売を開始しました。
もちろんゲットね(^o^)



DSC_0150.jpg

「土佐のジャコ魂」のいかにも土佐らしいデザインです。
周囲に食べ方を書いた写真入りのラベルが張られています。



上から

蓋を取ったところです。
干したジャコを使っているので、形が崩れずジャコの姿が見えています。



中身_edited-12

試食用に小皿に乗せてみました。
さぁ、どうやって食べようか。
ラベルには「ごはん・焼きめし・パスタ・冷奴・ラーメン・お好み焼き・納豆・サラダ・お酒のおつまみなど」と書かれていますが・・・



DSC_0160.jpg

やっぱりこの方法が手間がかからんので一番、ハハハ(^^)
蒸留した麦ジュースのお友でゴザイマス。

おおっ、こりゃ珍味! 
食べるラー油の十数種類の具材と、少し歯ごたえのあるジャコが混ざり合い、えも言えない食味がしました。
後味もスッキリしています。
ラベルに書いてある「食べるジャコラー油」の別名に納得です。

一世を風靡した「食べるラー油」、土佐ではますます進化していますよ(^o^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 35 : 35 | ショップの特選品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

内子町の町並み

今週の日曜日、四国食1グランプリからの帰路に町並みの保存で有名な内子町に寄りました。
内子町は江戸時代から明治時代にかけて木蝋産業が盛んで、八日市・護国地区を中心に当時の商家や民家が保存されていて、町歩き観光の先駆地として有名です。

内子町には、八日市・護国地区が重要伝統的建造物群保存地区に指定された何年か後に、友人と内子座を観に来た事がありますが町歩きをした記憶がございません。←していたかも(^^)



駐車場

先ず一番奥にある駐車場に車を停め、保存地区を歩いて内子座まで行くことにしました。
時刻が午後2時半を回っていたので、駐車場にはあまり車が停まっていませんでした。



町並み1

町並み保存地区には緩い起伏があり、道路の両脇に古い民家や商店が並んでいます。
駐車場でもらったマップを元に、時間がないので有名どころだけ見学することにしました。



上はが邸

内子中学校前にある上芳我家(かみはがけ)住宅です。
この住宅は内子最大の製蠟業者であった芳我家の分家で、重要文化財に指定されています(説明板からの抜粋です)



本はが家

芳我一族の本家である重要文化財の本芳我家住宅です。
とにかく広大で、庭園だけが一般公開されていました。
重厚な建物の「なまこ壁」が印象的でした。


雑貨店

通りには沢山のお店があるのですが、どのお店も表の看板類が控えめでお店か民家か分かりずらいのですが、この雑貨屋さんは表にたくさんの商品を並べていて、周りの風景に溶けこんでいました。
古い町並みの保存地区なので、景観に違和感を与えるような看板類は規制されているのでしょうね。



保存地区入口

約600mある重要伝統的建造物群保存地区の入口です。
駐車場からだと出口になりますよね(^^)



旭館 ポスター_edited-1

保存地区を出て少し行ったところを左に50m位行くと、「旧活動写真館 旭館」がありました。
大正時代の映画館で、国の有形文化財に指定されているそうです。
壁に古い映画のポスターを沢山張ってありましたが、この映画、一体何十年前の映画でしょうか(^^)



下はが家

商店街へ入ると築140年の下芳我邸がありました。
登録有形文化財ですが「蕎麦 つみ草」料理店になっていました。
こんな歴史的な豪邸で、優雅にザル蕎麦を食べてみたい(^^)



商いと暮らし博物館 番頭さん

商いと暮らし博物館です。
大正10年ごろの薬屋の暮らしを、人形と当時の道具類を使って再現しています。
また歴史民俗資料館として内子町の文化に触れることもできます。



ビジターズセンター

この重厚な建物は旧警察署を利用した内子町ビジターセンターです。



内部

中に入るとパンフレット類置き場や休憩所がありましたが、二階から大きなタペストリーが下がっていました。
内子町は世界的に有名なドイツのローテンブルグ市と姉妹都市になっており、二階にはローテンブルグの町並みのミニチュアが展示されていて、まるでおとぎの国のようでした。



内子座

やっと最終目的地の歌舞伎劇場の内子座に着きました。
1916年に内子町の有志によって建設され、2015年に国の重要文化財に指定されています。



舞台 二階

左の写真は観客用の枡席と回り舞台で、右は二階の観客席です。
全て木造なので趣があります。
現在、内子座は町内外の芸術文化活動の拠点となっていて、11月23日(日)には茂山狂言の公演があるようです。



コーヒー店 コーヒー

Uターンして駐車所に帰る途中、雑貨店を兼ねたコーヒーショップに寄りました。
店主さんが、「以前はもっと多くのお店があったが、観光客相手では収益が安定せず店を閉めた人も多い」と言っていました。
また、保存地区では自由に家屋を改修することが出来ないなどのデメリットもあるとのことでした。

町歩きのメッカ内子町ですらそういう状況なので、伝統的な町並みが保存され、なおかつ地元にお金の落ちる仕組みを作るのは本当に難しいことだと実感しました。



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 57 : 18 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

定福寺の紅葉&夢来里&オンベリーコ

今秋の紅葉は台風21号の影響で、場所によって当たり外れがあるようです。
1週間ほど前に、大豊町の定福寺の紅葉が奇麗だとの情報が入ってきたので、今日行ってきました。



定福寺

山門を通り抜けた所です。
池の蓮は全て枯れていて、小さな鯉が泳いでいました。
鐘撞き堂周辺のもみじが紅葉しています。



本堂前

本堂前です。
紅葉は半分以上残っていますが、色合いがあまり良くありません。
少し風が吹けば、道路の上にヒラヒラと落ちて来ていました。



紅葉_edited-1

一番奇麗だと思った紅葉とです。
黄色い葉は銀杏ですが、まだ落葉していませんでした。



奇岩_edited-1

ここに来る度に不思議に思うに生えたもみじも紅葉していました。



道標

本堂前の道路を少し登った所に、こんな道標が立っていました。
ギャラリー夢来里(むらざと)? まだ行ったことがないので行ってみよう!



遠景_edited-1

200m位歩くと開けた場所に出ました。
ギャラリーはどこだ?



ギャラリー

ギャラリー夢来里は人家の下の方にありました。
あれっ!鍵がかかちゅう。
すると下の方からオーナーさんが現れて、鍵を開けて内部を案内してくれました。



ようこそ 入口

入口の様子です。クリックすれば大きくなります。
何でも大阪で40年間生活していたオーナーさん夫婦が9年前にUターンしてきて、古民家を改造してギャラリーを建築し、周辺を公園化したとのことでした。
内部には大豊町を描いた大型の絵画や、昔の生活を描いた絵などが展示されていました。全て奥さんの作品だそうです。



庭園_edited-1

ギャラリーから見た庭園の一部です。公園化された庭園は農地も入れると1.8ヘクタールもあるそうです。
正面には梶ヶ森が見えていて素晴らしい景観です。
春から夏にかけては様々な花が咲き、とても綺麗だとのことでした。



イタリア料理店

帰りに土佐町田井にあるイタリア料理店「オンベリーコ」へ行きました。
昨年3月に開店したこのお洒落なお店は大変人気があり、今日も予約のお客さんで満席になっていました。



前菜 ランチ

30分以上待ってやっと席が空き、カルネランチ(土佐ポークのイタリアチーズ焼き)をオーダーしました。
左の写真は前菜で、右がメインディッシュです。
おいしい! それに量も多い(^^)
これに食後のコーヒーが付いて1,500円とは人気が出るはずです。


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 40 : 17 | 見どころ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

どーや市場と佐田岬

四国食1グランプリの開催された八幡浜市は西日本有数の漁業のまちです。
八幡浜魚市場に隣接する「どーや市場」では、水揚げしたばかりの新鮮な魚を浜値で売っているというので食1応援の合間に行ってみました。



どーや市場

四国食1会場である八幡浜みなっと緑地公園のすぐ隣のど~や市場です。
おもしろい名前の市場ですが、その訳は入ってみればわかります(^^)



内部

どーや市場は細長い建物で、真ん中の通路を挟んで両側に魚屋さんが並んでいます。
それではどんな魚を売っているか覗いてみよう(^^)




鯛 アジ

朝獲れの立派な青魚類です。
値段を見てビックリ! スーパーの半額以下です。
左の写真に写っている80cm近いサワラが何と850円で、70cm位のハマチが500円です。
店主さんの「どーや、どーや!安いやろ!」の声が聞こえてきそうです。



貝類 料理品

貝類ももちろんありました。
活きた大型サザエが6個で千円だったのでゲットしました。
下ごしらえした魚も売っているので、帰ってすぐに調理出来ます。
この他、伊勢エビ、タチウオ、ノドグロ、イカ類と、あらゆる種類の魚類を売っていましたが、何故だか鰹は売っていませんでした。
鰹は高知の専売特許ですからね(^^)


この後、日本一長いと言われる佐田岬半島の灯台へ行ってみることにしました。
時間は午後2時を過ぎていましたが、50km位の距離なので余裕で行ってこれるでしょう。← 実は甘かった。



三崎港

佐田岬半島の尾根に沿ってメロディライン(国道197号)を順調に走り、40分ほどで三崎港に着きました。
三崎港からは佐賀関港までフェリーが出ていて、このコースで九州へ2,3回行った事があります。

ところが三崎港から佐田岬灯台の駐車場までは道幅が狭く、おまけに曲がりくねっているので相当時間がかかりました。




駐車場

結局、佐田岬灯台駐車場に着いたときには、太陽が大きく西に傾いていました。



佐田岬 DSC07156.jpg

モロに逆光の左の写真は駐車場から佐田岬先端を見たところです。遙か遠くに九州が霞んで見えています。

右は北側の瀬戸内海方向です。この日は風が強く岬の北側は強い風が吹いていて白波が立っていました。



地図 恋人岬

駐車場に建っていた案内板の一部です。クリックすれば大きくなります。
灯台まで遊歩道を歩いて、往復1時間はかかりそうなので行くのを諦めました。

右の写真は、日本ロマンティスト協会が発行した「恋する灯台」の認定書です。
そういや出会う人はカップルばかりで、ワタクシだけぼっちでした。 ふんっ!いいもんね(T_T)



DSC01470.jpg

佐田岬灯台から写した三崎漁協の畜養池跡です。
実はこの写真、2005年に来たとき写したものです。池の中に海水が溜まっていて、大きな魚が泳いでいたのを思い出しました。
この池の向こうの小高いところが四国最西端ということになります。



DSC07177.jpg

帰りに四国最西端の港である佐田岬漁港に寄ってみました。
ここに来るのは初めてですが、思ったより大きな漁港で多くの漁船が係留されていました。
それもそのはず・・・



看板

同じ豊後水道の一本釣りで釣ったアジ・サバでも、佐賀関に上がれば関アジ・関サバと呼ばれ、佐田岬に上がれば岬アジ・岬サバと呼ばれいずれも超高値で取引されています。
佐田岬漁港は岬アジ・岬サバの基地なんですね。



風車

細長く伸びた佐田岬半島には多くの発電用風車が立っています。
尾根沿いなので風を遮る物がなく、風力発電には最適でしょうね。



原発

一方、佐田岬半島付け根近くにあるこの施設の沖合6kmには、日本最大級の活断層である中央構造線が走っています。
何で運転再開したっ
四電さんには色々お世話になっていますが、この施設だけはいらんぜよっ!!!


 
←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
00 : 31 : 16 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

なんこくまほら

Author:なんこくまほら
高知龍馬空港2Fにある空の駅「なんこくまほら」の情報。南国市、高知県のイベント、見所、美味しいもの情報。など
←ランキングに参加しています。↑ポチッとお願いします。

最新記事

最新コメント

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (402)
見どころ (104)
観光 (156)
独り言 (6)
食べ物 (112)
匠 (2)
ショップの特選品 (254)
アート (12)
イベント (281)
新商品情報 (73)
カルチャー (9)
空の駅協議会の行事 (10)
シャモ料理 (18)
釣り (57)
後免町活性化 (169)
販促活動 (9)
ごめんの軽トラ市 (32)
戦争の記録 (18)

楽しんでいってね~。

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
143位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
17位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

携帯にURLを送る

まほらのブログの訪問者数

天気予報


-天気予報コム- -FC2-