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彫刻が素晴らしい川上様

香美市香北町に鎮座する川上様(大川上美良布神社)は社殿の彫刻が美しいことで知られています。
今日、その彫刻を見に行ってみました。



鳥居_edited-1

大川上美良布神社は、国道を挟んでアンパンマンミュージアムの北側150m位の所にあります。
神社正面には大きな鳥居が2つ建っています。




狛犬1_edited-2 神木

第2の鳥居の左右には風格のある狛犬、そして境内に入ると左側に樹齢1000年と言われる杉の御神木が立っています。




由来書

境内に神社の由来が書かれた説明板が建っていました。
なかなか由緒ある神社のようです。



社殿

川上様の社殿は、拝殿、幣殿、本殿の三殿で構成され、明治2年に再建されています。
それでは近づいてみます。



拝殿_edited-2

正面から見た拝殿です。
屋根と梁の彫刻が素晴らしいですが、本殿の彫刻はこの比ではありません。



本殿

幣殿につながった本殿です。
本殿の周りは素晴らしい彫刻で飾られています。



彫刻説明板

社殿と彫刻の説明板です。
それでは彫刻の写真をアップしますので、説明板を参考にして下さいね(^^)



正面

拝殿正面の梁の部分に飾られた彫刻です。
細かい作業に唯々感心してしまいます。



彫刻_edited-1 彫刻2

南脇障子の二つの彫刻です。
彫刻を保護するアクリル板が光りを反射するので斜めから写しました。クリックすれば彫刻の素晴らしさがより伝わってきます。

本殿の3面(南、東、北)にも原卯平による素晴らしい彫刻があります。




浦島太郎

やはりアクリル板に光が反射するので、あまり反射していない部分だけ写しました。
本殿にはまだまだ素晴らしい彫刻がありますが、ぜひ現地でご覧になって頂ければと。。。



干支

これは彫刻ではございません(^^)
拝殿と社務所の通路に飾られた、やなせたかし氏の干支の絵馬でございます。
ここ香北町はやなせたかし氏の故郷なんです。
虹の国に旅立たれて早5年になるんですね。



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KUT+illumination’18

香美市の冬の風物詩となった高知工科大学のKUT+illumination’18が、今年も12月1日から開催されています。
自宅から10分で行けるので、夕食前に2年ぶりに行ってみました。



アプローチ_edited-2

午後6時になると正門からのアプローチにイルミネーションが点灯しました。
会場は正面本館の北側にある池の周辺です。



イルミ2

メインのイルミネーションです。
この構図は2年前とほぼ同じでした。
池にイルミが映ってXの字を描いています。何回見ても躍動感があってキレイです(^^)



海中_edited-1

池の北側の並木にもたくさんのイルミネーションが輝いていました。
今回は海の中を表現したそうです。



イルミ3

橙色のクラゲもいました。

KUT+illumination’18は学生団体が中心になって開催していて、約3万個のLEDがキャンパスに煌めいています。
今度の土日にはクリスマスイベントも開催されるそうです。
イルミネーションは来年の1月4日まで点灯するそうなので、興味のある方はぜひ行ってみて下さい(^^)



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サン公の呪い

今日はこの冬一番の寒波で真冬並みの寒さになり、気温の変化に身体がついて行けず風邪を引いてしまいました。
何でいとも簡単に風邪を引いたかよくよく考えてみると、どうやら3日前の釣りに原因がありそうです。




イカダ

今週の水曜日、一人で矢井賀のイカダへ釣りに行きました。
この日は全国的に暖かく、高知も気温が20℃前後ありました。
知らない釣り人と3人で三号イカダに上がり、真ん中に釣り座を構えました。



ブリ

釣り初めてすぐに沖側の釣り人が70cm位のハマチを釣りました。
餌はアジの泳がせ釣りでした。
隣のワタクシがすくい役です。



グレ

しばらくして、今度は陸側の釣り人が40cm前後のグレを釣りました。
又してもすくい役です。



イサキ

しばらく間を置いて、今度はワタクシがイサギを釣りました。
ちっちゃい! 30cmを切っちゅう!
その後、沖側の釣り人が50cm位のカンパチを釣り、右側の釣り人も中型グレを連続して釣りました。
どういてこんなに差が付くがじゃお? ←わかっちゅうじゃいか。要するに下手ながよね!




ハゲ

次にワタクシにはこんなお魚が釣れました。
サンノジハゲ、あるいはニザダイと呼ばれる外道中の外道です。
ワタクシは親しみをこめてサン公と呼んでいます。
この後もサンノジハゲのオンパレードになり、7,8枚釣ると腕が疲れてダルくなってきました。
そこで、今流行の一つテンヤ釣りに切り替え、マダイを狙うことにしました。



テンヤ7

ところがテンヤ釣りでも釣れるのはサンノジハゲばかりでした。
こうして10数枚のサンノジハゲが針に掛かり、初めは海に帰していましたが途中から駆除を思い立ち、イカダの甲板に干からびた6枚のサンノジハゲが並びました。
この無益な殺生がサン公の恨みを買い、その呪いで風邪を引いたものと思われます。 くしゅん(>_<)

釣り人の皆さん、釣ったお魚は持って帰る分以外はリリース致しましょう。



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18 : 30 : 44 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

元宇品公園を散策

広島では、広島市南端の元宇品にあるホテルに2泊しました。
食事抜きで民宿並のリーズナブルな宿泊料でした。



ホテル

そのホテルはグランドプリンスホテル広島といい、橋でつながった宇品島の最東端にあります。
宇品島は、都会では珍しく自然豊かな島だというので散策してみました。




駐車場

島の頂上付近に小さな駐車場があり、10台くらい駐車していました。




バイオトイレ

駐車場の隅に小さなトイレがありました。
バイオトイレだそうです。



バイオトイレ説明書

バイオトイレの説明板です。クリックすれば大きくなります。
バイオトイレは日本ではまだあまり普及していませんが、欧米諸国では沿道施設や自然公園などで多く使われているそうです。
水を使わないので災害時の仮設トイレにも良さそうです。




元宇品の説明板

駐車場には元宇品の植物の写真も展示していました。
どうやらこの島は自然学習のフィールドみたいです。




クスノキ

駐車場の1段下に樹齢300年のクスノキの大木があり、その向こうに宇品灯台が建っていました。
遊歩道が整備されているので行って見ました。




灯台

クスノキの大木が邪魔になって灯台全体を写すことが出来ませんでしたが、コンクリートの頑丈な構造物でした。
地上から灯台頂部まで21m、海面から灯火まで46mあるそうです。




絵画

灯台の周囲には幼稚園児の絵画を展示しています。
そのため無骨な灯台が親しみやすくなっています。



灯台方向

灯台から遊歩道を通って海岸まで下りてきました。
海面から2,3mの所へ水平に、広い遊歩道が整備されていました。




広島港方向

西方向に広島港の大きなクレーンが見えています。



DSC01141.jpg

遊歩道の所々にこのような説明板が立っています。
岩石は溶けた溶岩が固まった花崗岩だそうです。




呉方向

呉市方向です。
右側の大きな島は旧海軍兵学校のあった江田島だと思います。
旧海軍工廠のあった呉港は、太平洋戦争末期に何度も米軍の空襲を受けました。
戦争になれば真っ先に狙われるのが軍事施設であることは、昔も今も変わりがありません。




DSC_0292.jpg

広島に来たからにはこれを食べなければ!
ソバ、イカ、エビ、肉が入ったお好み焼きでゴザイマス(^^)
やっぱり本場広島のお好み焼きは美味しゅうございました。



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倉敷美観地区

先週の金曜日から昨日まで広島市に行っておりました。
自宅から広島市までは、瀬戸大橋経由でノンストップで走れば3時間半ぐらいで着きますが、途中休憩を兼ねて倉敷美観地区に寄りました。
美観地区に行くのは実に十数年ぶりです。



水路_edited-1

高知自動車道の南国ICから、2時間弱で倉敷美観地区に着きました。
初冬だというのに20℃近い陽気です。
ウィークデーなので観光客も少なめです。



通り

倉敷川の両岸には江戸時代の屋敷がたくさん残っていて、川沿いの屋敷の多くは土産物売場や喫茶店などを営んでいます。



DSC00947.jpg

露地裏通りです。
白壁が素晴らしいです。



舟_edited-2

倉敷川の川舟流しです。
船頭さんがガイドを兼ねて説明していました。
人気があるようで外国人のグループも乗っていましたよ。



人力車

人力車もありました。
こちらの方は手持ちぶさたでした。



DSC00963.jpg

国指定重要文化財の旧大原家住宅まで来ました。
庭園の紅葉がキレイだとの事ですが、対岸の大原美術館へ先に行くことにしました。




大原美術館

外から見た大原美術館です。
大原美術館は倉敷紡績を経営していた大原孫三郎が、洋画家の児島虎次郎に託して収集した美術品を展示する為、1930年に建設した日本有数の美術館です。



DSC00984.jpg

大原美術館本館の入口付近です。まるでギリシアの神殿みたいです。
一つのチケットで、本館、別館、工芸館、東洋館へ入館出来ます。
内部は撮影禁止なので、館外の4作品をアップします。




ヨハネ カレーの市民

本館入り口の両側に、ロダンの「洗礼者ヨハネ」と「カレーの市民」のブロンズ像が立っています。



横たわる母と子 山つくり

分館前庭に鎮座するヘンリームーアの「横たわる母と子」と、イサム・ノグチの「山つくり」です。

館内にはエル・グレコの有名な「受胎告知」や、モネ、ルノアール、、ピカソ、マティス、ミレー、クールベ、ゴーギャン、セザンヌ、モロー、岸田劉生、萩原守衛、児島虎次郎などの多くの作品が展示されていました。
よくぞこれだけの作品を集めたものです。



昼食

美観地区にある老舗旅館のレストランで昼食に食べた、1日限定50食の「四季の散歩道御膳」です。
旬の食材を使ったお造り、揚げ物、煮物、焼き物などが12の小鉢に入っていて、なかなか美味しかったです(^^)



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