ごめん町商店街を歩いてみると

暖かい日が続いていましたが、2,3日前から冬型の気圧配置になって朝夕はめっきり寒くなってきました。
南国市後免町のやなせたかしロードを歩いていると、アンパンマンキャラ像も寒いのか、いろんなデザインの衣装を着ていました。



カレーパンマン

カレーパンマンクリスマスツリーのドレスを着ています。
アンパンマンキャラ像の衣装は数年前に、高知農業高校の生徒さんが年度毎にテーマを決めて作ってくれました。
これは5年前に「クリスマス」をテーマに制作したドレスです。



バイキンマン

バイキンマントナカイに変身です。
バイキンマンはちっとも可愛くないけど、トナカイの角がなんとまぁ可愛いことか(^^)


アンパンマン DSC07607.jpg

アンパンマンジャムおじさん は平安衣装を着ていました。
平安衣装は、高知農業高校生が3年前の「つらゆき時代まつり」に合わせて作ってくれました。



ドキンちゃん しょくぱんまん

ドキンちゃんしょくぱんまん平安衣装です。
平安衣装は寒そうだから、クリスマス衣装に替えてもらったら?


この後、ごめん・よってこ広場に寄ってみました。
おやっ?



よってこ広場2

以前は使われていなかった玄関横のショールームに、等身大のアイアンマンが立っています。
ストームトルパー作成中!の貼り紙があるので中で何か作っているらしい。



kou.jpg

玄関を入って窓から覗いてみると誰も居ませんでしたが、材料の切れ端が山のように積まれ、ダースベイダーのマントや小さなフィギュアも見えます。
何とここは、この秋から南国造形部の工房兼展示室に変身していました。

来年のことを言うと鬼に笑われますが、来年1月中旬にごめん町商店街を中心に造形フェスが開催されるようです。
よってこ広場では地元造形師による作品展示、南国市商工会館では海洋堂フィギュアの展示も計画されているようです。
具体的な内容が決まれば告知するのでお楽しみに(^^)



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20 : 23 : 12 | 後免町活性化 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ゆず芋けんぴ&ミレーサンド マロン

高知県は柚子の生産高がダントツ日本一で、日本の生産高の約半分を占めています。
柚子は、夜間と日中の温度差が大きい山間部で育てられ、まさに高知県の誇る産物です。



ゆず

南国市の中山間地で、太陽の光を浴びて黄色に輝く柚子の実です。
柚子の収穫も、もうすぐ終盤を迎えます。




柚子果汁

高知龍馬空港二階の「なんこくまほら」の店頭にも、搾りたての柚子果汁が並んでいます。
大豊町で有機栽培で育てた、100%天然の果汁です。
自家製の柚子ジュースやポン酢など、様々な使い方が出来て便利ですよね(^^)




柚子芋けんぴ

おっ!こんなのがある。
高知伝統の芋けんぴに、柚子の味覚が加わった「ゆず芋けんぴ」です。
どんな味がするか買ってみよう(^^)



ミレーサンド

ついでにこちらも買ってみました。
あのミレービスケットに、四万十栗を使用したマロンクリームをサンドしたミレーサンド マロンです。
何でも、この秋と冬の期間限定商品だそうです。

一昨日の高知新聞に、マツコ・デラックスさんがミレービスケットを4月にテレビ番組で紹介して以降、東京・銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」でミレービスケットがばか売れしているという記事が載っていました。
「なんこくまほら」でも、馬鹿売れではありませんがよく売れています。



試食用

早速試食してみました。
ゆず芋けんぴは、食べているときは普通の芋けんぴの味がしましたが、食べ終わると柚子の爽やかな風味がジワッと舌から喉に伝わってきました。
ミレーサンド マロンは、2枚のミレービスケットにサンドされたクリームが、円やかな栗の風味を口一杯に広げてくれました。

この二品、買って損の無い高知のお菓子です。



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国府竹灯り憧憬の路

今夕、南国市国府地区で開催されている第三回国分竹灯り憧憬の路へ行っていきました。
臨時駐車場の国分寺第2駐車場へ車を置き、約400m北側の会場へ歩いて行きました。
会場は、国府地区公民館前を東西に走る県道沿いの数カ所に分散しています。



点火

まだ薄暗かったので、民家の庭に設置した竹灯りに点灯中でした。
風も無く、点灯された炎がゆらゆら揺れています。
画像はクリックすれば大きくなります(^^)



弁天池

夕闇に包まれると灯りが輝き出しました。
弁財天会場には沢山の竹灯りと雪洞が置かれ、何とも言えない神秘的な空間を作り出していました。



竹灯り

民家の庭に設置された様々な形の竹灯りです。
眺めていると神妙な気持ちになります。



こくぶ

こちらも民家前の竹灯りですが、ユニークなデザインをしています。
前列の竹灯りに「こくぶ」の文字が浮き出ています(^^)



ツリー

こちらの会場にはクリスマスツリーのイルミネーションが輝いていました。
色々な色が点滅していて、とても綺麗でした。



DSC07536.jpg

国府地区公民館前の本会場です。
会場には通路があって、間近で竹灯りとイルミネーションを見ることが出来ます。

国府地区の「国分竹灯り憧憬の路」は明日(4日)も開催されます。
ぜひご覧になってみて下さい(^^)


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宝物の山、大三島の大山祇神社

月を跨ぎましたが昨日の続きです。
村上水軍博物館を出て、国宝や重要文化財が山ほどあるという大三島の大山祇神社へ向かいました。
大三島は愛媛県の最北端にあり、「神の島」として有名で、道路も広くここが島だという感じがしませんでした。



大山祇神社

道路沿いにある大山祇神社の鳥居です。
阿吽の狛犬がどっしりしていて貫禄があります。



俯瞰図

鳥居をくぐり抜けると、神社の由緒と境内の俯瞰図を描いた案内板が立っていました。
何と、この神社には国宝だけで8件もあるそうです。高知県は全部合わせても3件しかないというのに。
大山祇神社は戦いの神として源氏や平家をはじめとした武将や、村上海賊などから数多くの武具が奉納され、国宝・重要文化財に指定された甲冑の大半がここにあるそうです。



総門

更に進むと総門がありました。
2010年の造営ということで真新しい建物でした。



天然記念物大楠

境内で一際目立つのは、樹齢2600年と言われている特別天然記念物の大楠です。
内部は空洞になっていますが、外側がしっかりしていて生き延びています。
この楠を息を止めて3周すると願いが叶うそうです。



神門

拝殿前の神門です。
ちょうど改修工事をしている最中でした。



拝殿

国の重要文化財に指定されている拝殿です。
この後参拝しましたが、何をお願いしたかは内緒です(^^)



本殿

大山積神を祀ってある本殿です。
これも国の重要文化財です。

大山祇神社に来たからには、数多くの国宝や重要文化財を見ておかないと話になりません。
と言うことで、それらを展示している宝物館へ行きました。



宝篋印塔

宝物館の受付場所の手前に、鎌倉時代に一遍上人が建てたと言われる重要文化財の宝篋印塔(ほうきょういんとう)が3基建っていました。どっしりしていて歴史の重みを感じます。


この後、入館料千円を納め、宝物館の敷地へ入りました。
大山祇神社の宝物館は紫陽殿、国宝館、海事博物館の3館あります。



紫陽殿

正面から見た紫陽殿です。国宝館はすぐ右にあります。
もちろん館内は撮影禁止なので写真はありません。

いや~、すごかった。
これだけの国宝と重要文化財が、よくぞ一つの神社に集まったものです。
先にも書きましたが国宝8件、重要文化財に至っては76件もあるそうです。
大山祇神社は、正に宝物の山でした。



多々羅大橋

大山祇神社を出て「しまなみ海道」へ入る直前に、多々羅しまなみ公園から見た多々羅大橋です。
しまなみ海道には幾つかの橋が架かっていますが、ワタクシ、この橋が一番のお気に入りです(^^)

こうして広島市への道すがら、しばし瀬戸内海を舞台にした歴史に浸ったのでした。


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村上水軍博物館

先週の週末、プライベートな用事で広島市に行きました。
いつもは瀬戸大橋経由で行くのですが、天気が良かったので景色のいい「しまなみ海道」経由で行き、ついでに大島の村上水軍博物館と、大三島の大山祇神社を見学してきました。
二回続けての県外ネタになりますが、ブログの賑わいとしてお許し下さい(^^)



寒風山

しまなみ海道の起点、今治市までは高速道路を使わず国道194号を走りました。
このコースは道もいいので走りやすく、高速道路の川之江経由で行くのとあまり時間が違いません。
それに高速料金がいりませんし・・・
愛媛県と高知県の県境にある寒風山に雪が積もっていて綺麗でした。



村上水軍博物館

約2時間半くらいで今治市大島の村上水軍博物館に着きました。
ここは海賊をテーマにした日本初の博物館です。



石碑

博物館の庭に、2年前に本屋大賞を受賞した和田竜の「村上海賊の娘」の記念レリーフが建っていました。
この本のおかげで、村上水軍が随分有名になりました。
本屋大賞を受賞したとき読んでみたくなり、本屋に行ったのですが長編だったので諦めました(^^;)



船

博物館の外に、村上水軍の小型船である小早船を復元し展示していました。
この船は機動力があり、海戦で大活躍したそうです。



入口

博物館の入口には、今年の4月に村上海賊が日本遺産に認定されたことを祝う横断幕と幟が立てられていました。

日本遺産とは(ウィキペディアによる)
「日本国政府が提唱した文化財を群体(点から面への展開)として捉え、従来の保護一辺倒から積極的に活用することに目的を転換した新しい施策」
です。
平成27年度に創設され、四国遍路も27年度に認定されています。



展示室1 展示室2

個々の展示物は撮影禁止だったので、二階の資料展示室の遠景を撮りました。
資料展示室では、瀬戸内海における能島村上水軍の活躍を古文書や復元品を通して紹介し、発掘品や研究成果も展示されていました。



能島

三階からは伯方・大島大橋の手前に、村上水軍の一派である能島水軍の拠点地だった能島鯛崎島が展望できます。

能島についてウィキペディアには
「中世、村上水軍の一派、能島水軍(野島氏)が水軍城を設けた。この付近の海域は帆船時代、瀬戸内海航路の最も重要な航路の一つであった。しかも宮窪瀬戸の東側で能島と鵜島とが流れをさえぎるような位置関係であることから、干満時には激しい潮流を生み、渦巻く急流は天然の要害ともなった。このため、平時には通過する船に対して水先案内人として行きかう船を案内し、帆別銭(一種の通行料)を徴収、室町期以降この地に能島城を築き、この海域の制海権を掌握していた。能島城には本丸、二の丸、三の丸、出丸などがあり、中世の水軍城としても規模が大きいものであった。なお、能島には水が得られないことから、近傍の鵜島や木浦から補給していたとされる。」
と書かれています。

要するに、村上水軍の財政基盤は船の通行料だったんですね。
海賊と言えば他船を襲って金品を巻き上げるイメージが強いのですが、村上水軍がちゃんとした統治機構を持っていた事に驚きました。



鯛カツ丼 定食

館内には食堂があり、正午を過ぎていたので昼食をとりました。
左はワタクシがオーダーした鯛カツ丼(750円)で、右は相方さんの武吉御膳(900円)でした。
高級魚であるマダイを使ってこの値段とは驚きです。
鯛の身を大葉で包み唐揚げにした鯛カツ、大変美味しゅうございました(^^)

昼食後、愛車は国宝と重要文化財の宝庫である大三島の大山祇神社へと向かいました。
次回へ続く・・・


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 青い海・土佐湾と緑の四国山脈につつまれ、南国市は高知文化の中心であった。
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