ひまわりとコスモス

大阪府北部を震源とする地震の災害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

8日ぶりのブログ更新ですが、母の緊急入院と手術でバタバタしていてブログを更新する余裕がありませんでした。
この間、トップページに汚いツバメの糞の写真がずっと載っていて気になっていたので、今回はビューティフルな写真を載せることにしました。



畑_edited-1

西島園芸団地駐車場に隣接する畑に、ヒマワリコスモスが仲良く咲いています。
ヒマワリは真夏、コスモスは秋の花なので、何とも気の早い話ではあります。



コスモス1

コスモスの花の色は2色で、これは薄紫の花です。



コスモス3

これは赤紫のコスモスです。



ヒマワリ

早咲きのヒマワリです。
きれいですね(^o^)


ところでヒマワリとコスモスを歌った名曲は多くありますが、哀愁を帯びたこの2曲は珠玉の作品だと思います。






久しぶりにセンチメンタルな気分に浸りました(^^)


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 16 : 57 | 見どころ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ツバメの糞と龍馬のはなくそ

何だ!このタイトルは!! と顔をしかめないで下さいね。
まぁ、下の記事を読んでつか~さい(^^)



道の駅_edited-1

道の駅南国 風良里の近くを通っていると尿意を感じたので風良里に寄りました。
雨が降り出したのに傘を持ってなかったので、濡れながらトイレに駆け込みました。



トイレ

道の駅本館の裏側にあるトイレです。
いつも思うのですが、トイレの前に大きな南国市紹介の看板が建っているのは場違いとちゃう?



糞

男子トイレの入口にこんな工作物がありました。
よく見ると、段ボール紙に鳥の糞が積み重なっています。
汚ね~!



壁

段ボール紙の上を見ると、手の届くくらいの所にツバメの巣がありました。




ツバメの巣

巣からひな鳥が数羽頭を出していました。
親鳥は餌を探しに行ってるようです。
昔は野菜などに青虫がたくさんいて餌探しも楽だったけど、今は農薬で虫がほとんどいないので大変です! ←親ツバメのぼやき。

糞受けの段ボールは、どうやら道の駅スタッフの思いやりのようです(^^)



陳列_edited-21

売店に入ってみると、こんな商品が堂々と陳列棚の一等席に並んでいました。

製造元を見てみると、あのミレービスケットを作っている会社でした。
それにしても商品名が「龍馬のはなくそ」とはインパクトが大きすぎます。
ささげ豆を使った甘納豆と書かれていますが、まだ食べたことがないので一袋ゲットしました。




手の平

これが「龍馬のはなくそ」です。まっこと鼻くそに似いちゅうちや(^_^;)
塩っぱかったら許さんぜよ!


おっ!美味い!! 
ささげ豆は小豆より皮が固いので噛み応えがあり、そのあとで甘味のある豆の味がジワッと舌にしみ込んできました。
このユニークなネーミングのお菓子、高知土産に如何でしょうか(^^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 43 : 14 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今が見頃の「のいちあじさい街道」

鬱陶しい梅雨空が続いていて身体がダルい毎日ですが、このジメジメした季節に清涼感を与えてくれるのが6月の花あじさいです。

今日の夕方、香南市野市町の「のいちあじさい街道」へ行ってみました。
のいちあじさい街道は、野市町西佐古から父養寺まで1.2km続く土手一面に、20~25種類、およそ1万9000株のアジサイが植えられています。



遠景_edited-5

のいちあじさい街道の遠景です。
日曜日に県道から見たときは人で一杯でしたが、今日は駐車場に車が数台停まっているだけでした。



南側土手

駐車場から南方向の土手側面です。



南側歩道2_edited-1

同じく駐車場南の遊歩道です。
写真の左側は水路になっていて、遊歩道の両側にアジサイが植えられています。
ちょうど今が見頃になっていました。



北側土手

駐車場の北側にもあじさい街道が延びています。
こちらのアジサイは若木が多いので、南側に比べて人出が少ないようです。



北側歩道

北側の遊歩道入口には簡易トイレも設置されていました。
ありがたい心遣いです。



紫陽花

アジサイの花を1枚だけアップしておきます。
もっと綺麗な花が一杯咲いているので、ぜひ現地でご覧になって下さい。

6月16日(土)には地元農家で採れた新鮮野菜やアイスクリンなどを販売する産直市「あじさいのいち」が開催されます。
また、17日(日)には「あじさい祭り」が開され、産直市や餅つきを実施し、午前9から販売を行うそうです。
地元の子供達によるアジサイの苗の販売もあるそうですよ(^^)


香川県出身で大阪を拠点として各地で活動しているシャンソン歌手別府葉子さんの「6月の雨」です。清涼感溢れる透き通った歌声に心が和まされます。





←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 53 : 39 | 見どころ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

イタドリ土佐煮の試作品

5月末に「なんこく空の駅推進協議会」が解散しましたが、協議会の開発した「四方竹土佐煮」などの四方竹商品は引き続き販売される事になりました。
販売するのは製造元の「フードプランニング山形」という会社です。
南国市商工会館内の旧協議会事務所が高知営業所になっていて、協議会マネージャーだったミキティが所長になっています。
一昨日、今後の商品展開について営業所へ聞きに行ってみました。


ワタクシ:お久しぶりです。ところで四方竹商品の販売はこれからどうするが?
ミキティ:今は四方竹は全商品を完売しているので無いですが、収穫が始まる秋から製造して販売しますよ。
ワタクシ:新商品を開発中と聞いたけど、どんなん?
ミキティ:これです。イタドリ土佐煮です。1袋プレゼントするので試食してみて下さい(^^)



パッケージ2_edited-2

ということでタダでもらったイタドリ土佐煮の試作品です。

ところで高知県では昔からイタドリを食べる習慣があり、春の味覚として県民に親しまれています。
最近ではその美味しさが全国に知られ、イタドリを食べる県が増えているそうです。
南国市の中山間地では、営利栽培をしている農家もあります。



20130719135843ac2[1]

これは野原に生えている自然のイタドリです。
生える時季はワラビと同時季になります。




大鉢

200g入りのパッケージを切り開き、大鉢に入れてみました。
結構量が多いですね(^^)



DSC00760.jpg

試食用に小皿に取りました。
おっ!美味いじゃん!! 
これは日本酒の肴に打ってつけです(^^)

このイタドリ土佐煮、試作の段階からある飲食店の小鉢用として注文が来ているそうです。
小鉢用には切れが少し大きいので、製品化するときにはもう少し小さい切れにするそうです。
高知県民のソウルフードであるイタドリが、全国に広がるのは楽しいですよね(^^)


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
18 : 51 : 41 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

イサギ大漁!のはずだった

昨日、釣友2人と足摺沖へ今年最初のイサギの夜釣りに行きました。
南国市内のある場所へ3人が集まり、1台の車で行くことになっていましたが、家を出て10分くらい経って救命ジャケットを忘れているのに気付きました。
結局、集合時間に20分以上遅れてしまい、釣友のひんしゅくを買うことに(^_^;)
雨も降りそうだし、何だか嫌な予感がするゾ。



タタキ定食

途中、黒潮町の道の駅なぶら土佐佐賀で少し遅い昼食にしました。
3人が揃いも揃ってカツオの塩タタキ定食です。
さすが明神丸の塩タタキは旨い!



レンタルボート

午後3時前に小さな港のレンタルボート泊め場に着きました。
少し大きな船の左右に泊めてある青い甲板の4隻がレンタルボートです。

既に雨が降り出していますが、大降りでないので大丈夫でしょう。



ポイント_edited-4

先ず昼釣りのポイントにボートのイカリを打ちました。
ここで明るい内はシマアジやイサギを狙い、薄暗くなってから夜釣りのポイントへ移ってイサギを狙う予定です。



釣友_edited-1

私がモタモタしている間に、釣友2人はもう竿を出しています。
潮流は正面の陸地に向けて流れているので、潮下の2人が断然有利です。

早速H氏が竿を曲げましたが、途中でバラしてしまいました。
私にも当たりがあり魚を寄せていると、途中でフッと軽くなりハリスが切れました。
その後イサギらしい魚を何回か掛けましたが、途中で全てバラしてしまいました。
なんぜ?どうして??

1時間以上こうした状況が続いた後、H氏が大型魚と格闘をしていましたが、100m以上道糸を引き出されバラしてしまいました。
ここには恐らくサメが居着いていて、針に掛かった魚を横取りしているようです。



波1

3人がサメに翻弄されている内に夕暮れが迫ってきました。
そこで、数百m離れた夜釣りのイサギ場へ移動することにしました。
この頃になると雨と風が強まり、も高くなってきました。



波2

イサギ場に着くと更に風波が強まり、白波が立ち始めていました。
ここの海底は磯場になっているので、波が高くなりやすい地形ようです。
こんな状態で夜釣りをしていると何が起きるかわかりません。
帰ろう!



帰港

木の葉のように揺れるボートをK氏が上手に操りながら、行きの倍以上の時間をかけて午後6時前にやっと港へ帰り着きました。
港の中は無風でさざ波一つ立っていません。
昔の人が安全な場所に港を造ったことを、身をもって体験しました。

10日後にリベンジに来ることにし、ボートを予約して帰路についた釣りバカ3人でゴザイマシタ。


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
21 : 10 : 16 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

なんこくまほら

Author:なんこくまほら
南国市、高知県のイベント、見所、美味しいもの情報。など
←ランキングに参加しています。↑ポチッとお願いします。

最新記事

最新コメント

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (408)
見どころ (114)
観光 (147)
独り言 (6)
食べ物 (118)
匠 (2)
ショップの特選品 (255)
アート (14)
イベント (282)
新商品情報 (73)
カルチャー (9)
空の駅協議会の行事 (10)
シャモ料理 (18)
釣り (64)
後免町活性化 (169)
販促活動 (9)
ごめんの軽トラ市 (36)
戦争の記録 (18)
神社仏閣 (51)

楽しんでいってね~。

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
14位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

携帯にURLを送る

まほらのブログの訪問者数