簡素で落ち着いた雰囲気の「道の駅 四万十大正」


先週土曜日の四万十日帰り旅行を4回も引っ張り、前回に「おしまい」と書いたのですが、大事な道の駅を紹介するのが抜かっていました。
その道の駅の名は、国道381号と国道(酷道)439号が交叉する四万十町大正地区の道の駅「四万十大正」です。



DSC03070.jpg

国道381号の南側に建っている道の駅「四万十大正」です。
この道の駅は、緑の樹木に囲まれた落ち着いた雰囲気の小さな道の駅です。



情報館 情報館内部

ここには四万十町の情報館があり、まず最初に入ってみました。
館内には復元された民家の居間や、四万十町のパンフレットやポスターなどが展示されていました。



であいの里

続いて隣の「であいの里」に入ってみました。
入口に「四万十うなかば丼(1500円)」の看板が立っていましたが、残念! おかみさん市のおもてなしバイキングで満腹状態だったので諦めました。



売店 食堂

「であいの里」の内部は、直販所食堂になっていました。
直販所はこじんまりしていましたが、食堂は比較的広々していました。
今度来たときには「四万十うなかば丼」を食べてみよう。



ソフトクリーム

結局ここで食べたのはソフトクリームでした。
道の駅に寄ったときには、そこのソフトクリームかアイスクリームを食べることにしているのがワタクシの信条ですからね(^^;)

テラスから下に降りる木製の階段があったので、ソフトクリームを食べながら降りてみました。



四万十川3

階段は四万十川河原に続いていました。
この辺りは四万十川の上流部に近いので、川の流れも急流になっています。
急流の中で育った鮎やウナギは身が引き締まっていて、抜群に美味しいんですよね(^o^)

この後、四万十町窪川の道の駅「あぐり窪川」にも寄りました。



立て看 ブルーベリーアイス

いつものようにアイスクリーム売り場に行くと、期間限定の「ブルーベリーアイスクリーム」の看板が立っていました。
こりゃ食べずにおられましょうか!

う~まいっ! 
ブルーベリーの果汁が入ったアイスクリームと、その上に乗っかっているブルーベリーソースと粒のブルーベリーが絶妙の風味を演出していました。
四万十川流域には美味いもんがありすぎるっ!


※このブログを前任者から引き継いで7年が丸みました。ヘロヘロになりながらも続けることが出来たのは、一重に訪問して下さる皆様のおかげです。
これからも我が身をむち打ちながら続けていく覚悟ですので、どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m



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四万十川中流域の沈下橋

道の駅「よって西土佐」から道の駅「四万十とおわ」に向けて走っていると、国道381号の右側に長生沈下橋が見えてきました。
この沈下橋は国道から数十メートルの所にあり、散策するには格好の場所にあります。
ちょっと見学してこよう!



長生沈下橋

国道のすぐ下から見た長生沈下橋です。
この辺りは四万十川の中流域なので、川幅が下流域に比べて狭くなっています。
目測で100m位でしょうか。



北入口

橋の付け根から見たところです。
それにしても狭いなぁ。橋の幅員は3.3mだそうなので、ちょっとハンドルを切りそこなうと川に落ちてしまいます。
小心者のワタクシ、歩いて対岸まで渡ってみることにしました。



避け場

橋の中央部に避け場がありました。もちろん四輪車は行き違いが出来ません。



下流

避け場から見た下流です。
梅雨で水嵩が増しており、落ちたらオジャンです



川船1

対岸の上流に川舟が繫がれていました。
こんな小さな舟で鮎やウナギを獲っているんですね(^^)



川舟

そして下流の河原にも漁具を積んだ川舟が置いてありました。
最近の川舟には船外機が付いているので、河面を移動するのに便利です。




パネル

道路の側壁にこのようなパネルが貼られていました。
この沈下橋は現役の生活道なので、書かれていることは至極真っ当です(^^)

さぁ、引き返そう!




橋ゲタ

コンクリート製の橋ゲタと、厚さ50cmの床板です。
水の抵抗が少ないように丸味が付けられています。
長生沈下橋は平成21年の台風で被災し、床板が修理されています。



沈下橋2

長生沈下橋のすぐ上流にも沈下橋がありました。
抜水橋に並んで架かっているこの沈下橋は中半家沈下橋というそうです。
ところで抜水橋とは、沈下橋と対比させて使う名称で普通の橋のことです。



通行止め

この沈下橋は四輪車が通れないようにしていました。
四輪車はすぐ下流の新しい抜水橋を通りなさいということのようです。



ごみ

橋の床板に先日の大雨で流されてきたゴミが残っていました。
どうやらこの沈下橋は、少しの増水で沈下するみたいです。
そう言えば床板の高さも長生沈下橋より大分低いようです。


沈下橋の散策をしていると正午近くになっていました。
道の駅「四万十とおわ」の天然ウナギ丼が待ちゆうき急ごう!


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道の駅 よって西土佐

昨日、西土佐薮ヶ市のユリ街道へ行った後、四万十川流域にある「よって西土佐」「四万十とおわ」「四万十大正」と3つの道の駅に寄って帰ってきました。

今日は、四万十市西土佐江川崎に昨年4月にオープンした道の駅 よって西土佐をご紹介します。
ワタクシ、ここに寄ったのは初めてございます(^^)



道の駅

道の駅「よって西土佐」は国道441号の西側に建物があり、国道の東側にメインの駐車場があります。
建物の外観は多くの道の駅が凝ったデザインをしている中、スッキリしたシンプルなデザインの2階建ての建物でした。



鮎市場

建物の右側には、四万十川の天然鮎やウナギを販売している鮎市場がありました。
中はどんなになっているか、ちょっと覗いてみました(^^)



水槽

入口近くに大きな水槽があり天然鮎が泳いでいました。
下にいる大きな魚は黒鯉くんです。



スッポン ナマズ

別の水槽にはスッポン大ナマズがいました。
何だか四万十川らしくないぞ(^^) 天然ウナギはどこ?



ウナギ籠

長い水槽にプラスティックの籠がズラッと並んでいました。
きっと天然ウナギはこの中でしょう(^^)


二品 鮎フライ

天然鮎の塩焼きフライを売っていたので、1枚100円のフライを買って食べました。
天然鮎のフライは初めて食べましたが、あっさりとしていて美味しかったです(^^)



店内

建物の中央部分は直売所になっていて、四万十川流域の特産品をたくさん販売していました。



軽トラ (2)

おっ! 軽トラ市じゃんか!
ナンバープレートが高40010 に41-03(高知 四万十 西土佐) になちゅうところがおもしろいねえ(^o^)



シイタケ商品

せっかく寄ったので自分用のお土産に「しいたけの鰹煮」と「四万十にくびっ茸」を買いました。
今夜の晩酌が楽しみ(^^)



階段

二階に上がる階段があったので行ってみました。




二階 バルコニー

二階はコミュニティスペースになっていて、外側はバルコニーになっていました。



対岸

バルコニーから東側を望むと、四万十川の対岸にホテル星羅四万十西土佐ふれあいホールが見えていました。
随分昔、何かの研修会で星羅四万十に泊まったことがありますが、料理の美味しいこぢんまりとしたお洒落なホテルだったことを思い出しました。

この後、お昼近くなったので四万十町十和川口にある「道の駅 四万十とおわ」に寄って天然ウナギ丼を食べることにしたのですが・・・ つづく。


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西土佐薮ヶ市のユリ街道

今朝のラジオニュースで、四万十市西土佐薮ヶ市の県道沿いでユリの花が見頃になっていると言っていました。
あじさい街道は至る所にあるけど、ユリ街道はまだ見たことがありません。
ネタ切れでブログ更新が1週間滞っていることだし、ちょっと遠いけど行ってみるか!

高速道路で窪川まで行き、国道を西土佐江川崎経由で四万十市街地向けて少し行くと、薮ヶ市方面に通じている県道8号線に行き当たります。



県道8号

県道8号線は道幅が狭い1車線で、所々に避け場があります。
大都市周辺の県道はほとんどが2車線だと思うのですが、高知県の山間部ではこのような県道が多いです。
でも、国道(酷道)439(ヨサク)より走りやすいので贅沢は言っておれません(^^;)



ユリ街道

鬱蒼としたクネクネ道を約10km走ると空が開けてきて、県道の両側にユリの花がいっぱい咲いていました。
どうやらここがユリ街道の入口ようです。
もう少し行ってみよう。



時計

薮ヶ市橋袂の時計台の周辺に色んな種類のユリの花が咲いていました。



赤 白

赤いユリと白いユリ。



黄色 桃色

黄色いユリと薄紫のユリ。



橙

そして橙色のユリです。
花弁の落ちた花もあれば、まだ蕾の花もありました。



ユリ街道2

ユリ街道は更に奥へと続いています。
今年は雨が少なかったので、ユリの背丈はあまり伸びなかったようですが、花は大きく開花していて大変綺麗です(^^)



立て看

しばらく行くとユリ街道終点の立て札が立っていました。
優しい心遣いがありがたいですね(^^)

この1kmにわたるユリ街道は、1999年から地元住民が草刈りや球根を植え、毎年美しい花を咲かせているそうです。
見頃は6月末頃までだそうなのでお早めに!



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梛(なぎ)の木は残った

ブログタイトルを見て、山本周五郎の歴史小説の題名に似てると思った方は、中々の周五郎ファンだと思います。
これまで何回もテレビドラマ化されている「樅ノ木は残った」をもじったタイトルにしたその理由とは・・・



国道

国道55号の上下線が、安芸市伊尾木の東で二叉に分かれてまたくっついた場所があります。
その理由は昔聞いたことがありますが、実際に現地を見たことがなかったので、昨日、室戸方面へイカ釣りに行くついでに見学してみました。



南から

南から見たところです。
石段の上に鳥居が建っていて、その左に大きな木がそびえています。
これが、波切不動尊の神木・梛(なぎ)の木です。



説明板

梛の木の西側に説明板が立っていました。
木の枝に隠れて見えないところがあるので転記します。

神木 梛の木

「梛の木は残した」

昔、金二という漁師がいた。ある時仲間と漁に出たが、嵐にあって船は転覆、仲間は見えなくなってしまった。泳ぎに自信のない金二は無我夢中で波間をただよっていた。
その時笹のような葉をつけた小枝にしがみついたところ、それがなんと日頃金二が信心している波切り不動明王の境内にある神木梛の木の枝であった。「あっ!お不動様の梛の木の枝じゃ!おれは助かるぞ。」
そう思うと大変な自信が湧いてきた。こうして仲間の中から金二だけが助かったという言い伝えがある。
神木梛の木は昭和44年国道55号線拡張工事のため取り除かれる予定であったが、地元不動部落民と関係機関の努力により残すことになり、梛の木を境内の一部とともに中央分離帯として上下線を分離、国道では日本で唯一の名所となった。
梛の木の樹齢は300年〜400年と推定される。

土佐の名木 神木梛の木保存会


さすがの建設省(当時)も、神木を伐採することは出来なかったようですね。切ったらバチが当たるもんね(^^)
ここでは「梛の木は残した」になっていますが、あまりに直接的な表現なのでブログタイトルを「・・・残った」にした訳でございます(^^)
それでは梛の木を近くで見てみましょう。



幹

下から見上げたところです。
さすが神木だけのことはあって貫禄十分です。樹齢400年かぁ・・・



葉

梛の木の葉っぱです。
少し榊の葉に似ています。



波切不動

梛の木の北側には波切不動尊堂が建っていました。
海上安全や災難除けにご利益があるそうです。
この後参拝して、釣りの安全をお願いしました(^^)



ソフトクリーム

その後、奈半利駅構内の直販所「いちじく」に寄って、先日「モネの庭」に行った帰りに食べ損ねた無花果ソフトクリームを食べました。爽やかなイチジクの風味が喉の奥に広がって、とても美味しかったです。



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