西島園芸団地は花・花・花

朝夕は冷えるものの昼間は15℃を超え、やっと春めいてまいりました。
でも、四国山地から北西風に乗って杉花粉が舞い降り、朝からクシャミが止まりません

今日は久しぶりに昼食を食べに西島園芸団地へ行ってきました。
お目当ては第1回土佐の食1グランプリで優勝した「トマトカレー」でございます(^o^)



西島

西島園芸団地を正面から見たところです。
この管理ハウスの東西南北に大型ハウスが軒を連ねていて、イチゴ、メロン、トマト、スイカなどを栽培しています。



ストロベリーガーデン

駐車場の東にはストロベリーガーデンがあり、イチゴ狩りが人気です。
通路の北寄りに植えられているのはブルーベリーで、蕾が大きく膨らんでいました。



ルピナス

管理ハウスの入口近くに置いてあるルピナスです。
さぁ、中に入ってみよう。



スター

入口を入ると頭上にスターフルーツが鈴なりになっていました。
果実を横に切ると切り口が星の形をして、食べると独特の味がして美味しいですよ(^^)


園内を見てみると、まだ冬が終わったばかりなのに至る所が花・花・花でした。
食事の前に思いつくまま写真に撮ったのでアップしておきます。



紫

西島園芸団地と言えばやっぱりブーゲンビリアです。
薄紫色の花が満開になっていました。



赤 白

ブーゲンビリアの花は薄紫色だけでなく、赤や白の花もありました。



レウシア

売店前の通路にはたくさんの種類の花を置いていました。



ゼラニウム ミニバラ

ゼラニュウムミニバラ
まだまだありますが、写真写りが良くないし、長くなるのでこれくらいにしておきます。

さぁ、メシだメシだ!



メニュー

写真付きのメニューです。
何だか女子が好きそうなメニューが多いなぁ。
そう言えばテーブルに座っているのは女性ばかりでした。



カレー

これが2010年の第1回土佐の食1グランプリでNO.1に輝いた西島園芸団地のトマトカレーです。
西島のトマトカレーは、完熟したフルーツトマトをじっくり煮込み、水分を一切使わずトマトの旨みをギュッと凝縮させたマイルドでスパイシーな味わいの絶品カレーです。
ぜひ召し上がってみて下さい(^^)


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トリトンの「リョーマの休日像」


南国市大埇にある「農園レストラン トリトン」は、高知ではおなじみの現代企業社が経営する地産地消にこだわった人気レストランです。

今月4日、「志国高知 幕末維新博」の開幕に合わせ、トリトンの庭園にリョーマの休日像が建てられSNS・新聞・テレビなどで話題になっています。
先の日曜日、土佐の百姓家へ行った帰りに寄ってみました。



赤いオブジェ

高知の田園を模したトリトンガーデンには面白いオブジェがいっぱい配置されています。
この赤いオブジェは県道からよく見えて、中々インパクトがあります。



木の馬

流木で創った馬は躍動感 に溢れています。



フラワー

レストランに併設する黒猫ベーカリーの前には可愛いウサギもいました。
この一角だけ見ると、高知の田舎と言うよりヨーロッパの田舎みたいですね(^^)



ヤギ アヒル

おやっ?このオブジェは生きていますよ。
実は週末になると近くにある川添ヤギ牧場から出張してくるヤギさんと、池の側の日だまりでうたた寝中のアヒルさんでした。

さて、前置きはこれまでにしてと・・・



銅像

ありました! リョーマの休日像が!!
寝そべっていてまるでお釈迦様の涅槃像みたいです(^^)
「リョーマの休日」は高知県観光特使だった大橋巨泉さんが発案した高知観光キャンペーンで、もちろん「ローマの休日」のパロディです。
この像は長さ5.3m、幅2m、高さ2.7mあるそうです。



足

ありゃ!龍馬さん、左足が裸足じゃけんど靴はどういたが?
何でも、桂浜からここへ来る途中に脱げてしまって、日高村のレストラン「屋根の上のガチョウ」の庭にあるそうです。

そりゃ、しょー大回りしたねぇ!酔っぱらっちょたがとちゃう?
けんど靴を履いてない方がリラックスできてえいねえ(^^)


さて、トリトンに来たからには何か食べて帰ろうかと思いましたが、さすが人気レストランだけあってお客さんでいっぱいでした。
しかたがない、黒猫ベーカリーでパンでも買って帰ろう!



戦利品

美味しそうなパンがたくさんありましたが、敢えてシンプルなパンにしました。
一つだけ、お子ちゃまが喜びそうなパンがあります。
さすが、人気ベーカリーのパンはどれも美味しかったです(^^)

農園レストラン トリトン
住所:南国市大埇乙847-1
連絡先:088-856-5312
営業時間
 9:00~22:30 (L.O.22:00)
定休日:なし


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四国霊場第28番札所 大日寺

天気が良いので香南市の四国霊場第28番札所 大日寺へ約10年ぶりに行ってみました。
大日寺は約1200年前に、聖武天皇の勅願により行基によって開基されたと伝えられ、その後空海により中興された真言宗智山派の寺院です。



山門

山門を通って本堂に向かいます。
右手にはスロープがあり、車椅子でも上がれます。



鐘楼

石垣の上に建っている鐘楼です。



大日寺

真正面の本堂めざして真っ直ぐに階段を上がります。



大師堂 地蔵堂

本堂に向かって左側にある大師堂と、右側にある地蔵堂(六角堂)です。



本堂

平成9年に再建された本堂です。
檜と松を使って、釘を使わず木組みだけで造られているそうです。
庭には白い石がビッシリと敷き詰められています。



神社

本堂の裏には、神仏習合の名残と思われる日吉神社が建っていました。

大日寺は長宗我部氏や山内氏から尊崇されて厚い保護を受けましたが、明治維新の神仏分離令による廃仏毀釈の嵐のなかで、明治4年に一旦廃寺となり明治17年になって復興しました。
国家神道による廃仏毀釈によって、全国各地の多くの価値ある寺院や仏具が破壊されましたが、タリバンによるバーミヤン遺跡の仏像破壊と同様の暴挙だったと思います。



しだれ梅 白梅

境内には四季折々の花が咲き巡拝者の目を楽しませてくれますが、ちょうど紅梅白梅が見頃になっていました。

次に、納経所経由で「奥の院」へ行ってみました。



納経所2

納経所の庭園には様々な樹木が植えられていましたが、一番目を引いたのは通路両側の見事なでした。管理するの大変でしょうね。



薬師堂

納経所を東へ150m位行った山中にある奥の院「爪彫薬師堂」です。
ここへは初めて来ますが、建て替えられてそんなに年数が経ってないようです。
ここには、弘法大師が楠の大木に爪で彫ったという薬師如来があったそうです。
ここを参拝すれば、首から上の病気にご利益があるそうですよ(^^)



聖水

薬師堂のすぐ下に、「土佐の名水40選」に選ばれている万病治癒の清水があります。
備え付けの小さな柄杓で一口飲んでみました。
これで、今年も無病息災間違いなしでしょうね(^o^)



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キリン館(竹村分家旧竹村呉服店)

前回からの続きです。
さかわ観光協会に寄ったとき、江戸時代より造り酒屋として栄えた竹村家住宅の隣りに、キリン館という素敵な雑貨店が出来たので、ぜひ行ってみて下さいと勧められました。


竹村家

酒蔵の道の東端にある国指定重要文化財(建造物)の竹村家住宅です。
この建物は江戸時代後期の民家で、毎月第2日曜日に一般公開されています。



竹村分家

竹村家住宅の西隣が竹村家から分家した竹村分家旧竹村呉服店です。
ここに昨年秋に開店した雑貨店がありました。



竹村分家正面

真正面から見たところです。
丸久のノレンがが垂れていますが、外から見た限りでは雑貨店には見えません。



看板

入口に立っている看板です。
KIRIN KANと書かれていますが、喫茶店にもなっているようです。



店内1

店内に入ってびっくりしました。
シックで魅力的な様々な雑貨が、所狭しと並んでいます。



kura.jpg

表蔵の内部も商品で一杯です。
店舗と蔵がつながっているとは珍しいですね(^^)

この後、キリン館のご主人が内部を案内して下さいました。



喫茶室

一階の奥には喫茶室がありました。
和室にマッチングしたお洒落な椅子とテーブルが素敵です(^^)



分家二階

二階の和室です。
改造しているので畳は新品ですが、欄間や襖は当時のものだそうです。



襖絵

江戸時代後期の襖絵です。
どれくらいの価値があるかご主人に聞いてみると、わからないので「なんでも鑑定団」に出してみようかと冗談をおっしゃっていました(^^)



屏風絵

店舗部分の二階は物置になっていて、呉服店時代は反物などを保管していたそうです。
大きな屏風が立っていますが、これも時代物でした。

秋葉祭りが大雪で中止になり帰りに寄った佐川町上町地区ですが、満開のバイカオウレンや司牡丹の酒蔵、歴史ある古民家を活用した魅力的なお店を楽しむことが出来ました(^^)
おしまい。


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酒蔵の道

青山文庫のある佐川町上町地区には創業400余年といわれる司牡丹酒造株式会社があり、古い酒蔵が軒を連ねていて通りは「酒蔵の道」と呼ばれています。



DSC09311.jpg

青山文庫の駐車場近くに立っていた案内図です。上が南側です。クリックすれば大きくなります。

酒蔵の道を西から東へ散策してみました。


元青山文庫

案内図に佐川文庫庫舎と書かれてあったところへ行ってみると、白い洋館の真正面に青山文書と書かれていました。
ありゃ、何でここが青山文庫? 
近づくと庭の碑に「元青山文庫」と書かれていました。



DSC09345.jpg 二階

佐川文庫庫舎(元青山文庫)の1階と2階です。
壁にこの建物の説明や、青山文庫の経緯などを書いたパネルが展示されていました。
明治19年に警察署として建てられた佐川文庫庫舎は、高知県で最古の木造洋風建築物だそうです。



観光協会

次に行ったのは江戸中期より酒造業を営んでいた旧浜口家住宅で、現在は「さかわ観光協会」が入っています。



観光協会内部

内部には土産物販売休憩所があり、買い物や屋内を見学をするだけでなく、スイーツやお茶を楽しむ事ができます。



コーヒー

せっかくなのでコーヒーをオーダーしました。
テーブルの背後に古い家具などを置いてあって良い雰囲気です(^^)



ほてい

旧浜口家住宅の東側には司牡丹の酒蔵がズラッと並んでいて、その一角に「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」がありました。



酒ギャラリー内部

内部は司牡丹のショールームになっていて、試飲・販売コーナーもありました。
店員さんに試飲を勧められましたが車なもんで・・・



搾りたて

自分用のお土産にどれを買おうか迷っていると、座敷にショールームに並べる前の「しぼりたて」を置いていました。
この酒は酒蔵限定酒の本醸造原酒で、司牡丹の生粋の味がするそうです。
よっしゃ、これにしよう!

司牡丹はもう何十年も飲んでいませんが、始めて飲んだお酒が司牡丹だったことを憶えています。
確か甘口のお酒だったような?
どんな味がするのか楽しみです(^^)



酒蔵1 (2)

司牡丹の酒蔵です。
白壁と水切り瓦が良い雰囲気です。

この後、「酒蔵の道」東端にある重要文化財の竹村家住宅に向かいました。
続く・・・


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