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ひまわりとコスモス

大阪府北部を震源とする地震の災害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

8日ぶりのブログ更新ですが、母の緊急入院と手術でバタバタしていてブログを更新する余裕がありませんでした。
この間、トップページに汚いツバメの糞の写真がずっと載っていて気になっていたので、今回はビューティフルな写真を載せることにしました。



畑_edited-1

西島園芸団地駐車場に隣接する畑に、ヒマワリコスモスが仲良く咲いています。
ヒマワリは真夏、コスモスは秋の花なので、何とも気の早い話ではあります。



コスモス1

コスモスの花の色は2色で、これは薄紫の花です。



コスモス3

これは赤紫のコスモスです。



ヒマワリ

早咲きのヒマワリです。
きれいですね(^o^)


ところでヒマワリとコスモスを歌った名曲は多くありますが、哀愁を帯びたこの2曲は珠玉の作品だと思います。






久しぶりにセンチメンタルな気分に浸りました(^^)


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今が見頃の「のいちあじさい街道」

鬱陶しい梅雨空が続いていて身体がダルい毎日ですが、このジメジメした季節に清涼感を与えてくれるのが6月の花あじさいです。

今日の夕方、香南市野市町の「のいちあじさい街道」へ行ってみました。
のいちあじさい街道は、野市町西佐古から父養寺まで1.2km続く土手一面に、20~25種類、およそ1万9000株のアジサイが植えられています。



遠景_edited-5

のいちあじさい街道の遠景です。
日曜日に県道から見たときは人で一杯でしたが、今日は駐車場に車が数台停まっているだけでした。



南側土手

駐車場から南方向の土手側面です。



南側歩道2_edited-1

同じく駐車場南の遊歩道です。
写真の左側は水路になっていて、遊歩道の両側にアジサイが植えられています。
ちょうど今が見頃になっていました。



北側土手

駐車場の北側にもあじさい街道が延びています。
こちらのアジサイは若木が多いので、南側に比べて人出が少ないようです。



北側歩道

北側の遊歩道入口には簡易トイレも設置されていました。
ありがたい心遣いです。



紫陽花

アジサイの花を1枚だけアップしておきます。
もっと綺麗な花が一杯咲いているので、ぜひ現地でご覧になって下さい。

6月16日(土)には地元農家で採れた新鮮野菜やアイスクリンなどを販売する産直市「あじさいのいち」が開催されます。
また、17日(日)には「あじさい祭り」が開され、産直市や餅つきを実施し、午前9から販売を行うそうです。
地元の子供達によるアジサイの苗の販売もあるそうですよ(^^)


香川県出身で大阪を拠点として各地で活動しているシャンソン歌手別府葉子さんの「6月の雨」です。清涼感溢れる透き通った歌声に心が和まされます。





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のいち動物公園で癒やされる

高知県には高知市の「わんぱーくこうちアニマルランド」と、香南市の高知県立のいち動物公園の2つの動物園があり、アニマルランドではガラス1枚隔てた間近で動物が見られ、のいち動物公園では野生に近い環境で生き生きした動物たちを見ることが出来ます。

ゴールデンウィークが終わったある日、久しぶりに「のいち動物公園」へ行きました。




動物園

のいち動物公園の入場ゲートです。
三宝山の頂上に、中世ヨーロッパの古城を模したシャトー三宝が見えますが、バブルが弾けて今は廃墟になっています。

のいち動物公園にはライオンや虎などの猛獣類はいませんが、広い園内にカワイイ動物たちがたくさんいます。
今日は、その中の何種類かをご紹介します。



カピバラ

木陰でじっとこちらを見ているのはカピパラです。
カピパラはネズミの仲間で一番大きく、体重は60kg以上になり、餌を1日3kgほど食べるそうです。



レッサーパンダ

お馴染みのレッサーパンダです。笹を一心不乱に食べていました。
ジャイアントパンダもカワイイけど、レッサーパンダもカワイイッ



ユーラシアカワウソ

プールから巣穴に這い上がろうとしているユーラシアカワウソです。
ニホンカワウソのしんじょう君はおらんかった。



ハイエナ1

人間たちをガラス越しに見ているブチハイエナです。
ハイエナにはあまり良い印象を持っていませんでしたが、近くで見ると結構可愛かったです。



キリン・シマウマ

サバンナを再現した広大な展示場で、ノンビリと餌を食むグラントシマウマアミメキリンです。



カンガルー

オオカンガルーです。
お腹の袋から、子どもの足が出ているのわかりますか?



アリクイ

しっぽを使って仲良く木の上を移動しているミナミコアリクイです。
ひょっとして恋の季節かな?



ウンピョウ

木の枝に腹這いになって昼寝をしているウンピョウです。
シッポが結構長いですね。



ピントロング

全然顔を見せてくれなかったビントロングの親子です。
右の母親はシッポでぶら下がったままでした。



とっけいやもり2

爬虫類もたくさん展示されていましたが、あまり好きでないのでトッケイヤモリだけUPします。
この大型のヤモリ、「トッケイ」と鳴くそうです。



プレーリードッグ

上手に両手を使って餌を食べているプレーリードッグです。
犬の仲間ではありませんが、敵が近づくとキャンキャン鳴くのでプレーリードッグ(草原の犬)と名付けられたそうです。
まっことかわいいねえ(^^) 



夫婦関係

園内に貼ってあった動物の夫婦関係です。
次はアシカかチンパンジーに生まれ変わたいもんです(^_^;)

カワイイ動物たちに癒やされまくった「のいち動物公園」でした。


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秘境駅その3・鉄橋の上の土佐北川駅

角茂谷駅へ行った後、北方向の隣駅である「土佐北川駅」に行きました。
土佐北川駅は2018年度版秘境駅ランキングで全国145位になっていて、土讃線では坪尻駅の6位、新改駅の12位に次いで3番目の秘境駅になっています。



橋_edited-2

土佐北川駅には穴内川に架かった北川口橋を渡って行きます。



穴内川_edited-1

橋を渡っていると左側に鉄橋が見えます。
土佐北川駅はこの鉄橋の上にあり、鉄橋駅ということで全国的に有名です。
それにしても川の水がキレイです(^^)



DSC00369.jpg

橋を渡ると左側に広場があり、乗用車が1台とショベルカーが停まっていました。
駅利用者はここに車を停めていくので、田舎のパークアンドライドというところですね(^^)
土佐北川駅はこの奥にあります。



入口_edited-2 通路

駅に続く通路です。



階段

通路は階段に突き当たりますが、この上に駅のホームはありません。
この階段は鉄橋を渡り対岸へ続いています。
駅のホームへは階段の前を右折して行きます。



待合室

階段前を右折すると真正面に待合室があります。
この日は快晴でしたが、待合室周辺は昼でも薄暗かったです。



室内

待合室の内部です。やはり薄暗く、狭いので圧迫感があります。
日が暮れたら寂しそうだなぁ。 窓に知らない人の顔が写っていたりして(^_^;)



駅ノート 記事

待合室に2冊置いてあった駅ノートです。
イラストの載っているページをUPしました。興味のある方はクリックしてみて下さいね(^^)



屋根

待合室近くの階段を上がるとホームです。
ホームには一部分に屋根がありました。



行き止まり

ホームは数十メートルあり、鉄橋の途中で行き止まりになっていました。
右奥の山の上に「ゆとりすとパークおおとよ」の風車が小さく見えています。



穴内川2

ホームから穴内川を見たところです。
鉄橋の上流は緩やかな浅瀬でしたが、下流は急流になっていて大小の岩があり、鮎やウナギが潜んでいそうでした。



記念撮影

しばらくして多度津行きの上り列車が入ってきました。
下りの特急と行き違いのため少しの時間停車するらしく、乗客がホームに降りてきて記念写真を撮っていました。



行き違い

しばらくして特急列車が入ってきました。
通り過ぎたのは特急「南風」でした。南風は岡山駅で山陽新幹線と接続し、本州と高知県を結ぶ長距離の特急列車です。

全国でも数少ない鉄橋駅の土佐北川駅。ぜひ訪れてみて下さい。
マイナスイオンと穴内川の清流に癒やされますよ(^^)



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秘境駅その2・土讃線の歴史を語る角茂谷駅

先日、繁藤駅へ行った後で多度津寄りの角茂谷駅へ行ってみました。
実は角茂谷駅へ行くのは今回が初めてです。



橋

国道32号から角茂谷駅に入るには、吉野川支流の穴内川に架かっているを渡って行きます。
橋を渡ると道路がT字型に分かれており、右に少し行くと角茂谷駅があります。



DSC00556.jpg

ここが角茂谷駅です。
青い屋根の建物が目立っています。



休憩所

建物には「天坪ふれあい休憩所」の標札が架かっていました。
天坪は「あまつぼ」と読み、“雨”坪と言われるほど雨が良く降る場所です。

もともと角茂谷駅と繁藤駅は天坪村にありましたが、昭和の市町村合併で天坪村が大豊町と土佐山田町に分割され、繁藤駅は土佐山田町、角茂谷駅は大豊町という事になりました。



内部

天坪ふれあい休憩所の内部です。
どうやらここが待合室のようで、地元の人によってキレイに清掃されていました。

駅ノートを探してみましたが置いていないようでした。
角茂谷駅は秘境度が低いからかも知れません。



角茂谷駅

ホームに出てみました。
ホームは1面1線となっているので、この駅で列車の行き違いや追い越しは出来ません。
現在は上り列車と下り列車が1日7便停車しています。



歌詞

待合ベンチの横に高知線の歌の歌詞が掲げられていました。
土讃線の前身である高知線は、この歌が制定された昭和7年には須崎市から角茂谷までしか開通していなかったそうです。
実はこれと同じ物が繁藤駅にもありました。
天坪村でマンガンが採掘されていたとは知りませんでした(^_^;)



駅名

角茂谷駅の駅名標です。
次の土佐北川駅はあることで全国的に有名です。
それは次回のお楽しみに(^^)


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