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初めてのフィッシングショー

毎年全国各地で開催されているフィッシングショーですが、実はワタクシ、釣り歴40年近くなるのにまだ参加したことがございません。
今日、四国フィッシングショー高知ぢばさんセンター大ホールで開催されたので、興味がてら行ってきました。



行列_edited-3

開会10分前に会場に着くと駐車場はほぼ満杯になっており、会場入口周辺には数百人が長い行列を作っていました、



ボート

屋外にはプレジャーボートや船外機付きのゴムボートが展示されていました。
こんなの高くてよう買いません(^_^;)



場内

会場に入ると人で一杯になっていました。
受付でもらったパンフでは130社以上のメーカーが出展していますが、どのブースも人だかりが出来ていて身動きが取れないほどでした。
釣り人口2000万人と言われているので、釣り具業界は大産業になっているんですね(^^)



竿 リール_edited-3

鮎竿とリール。


ウキ DSC03144.jpg

ウキ類と竿受け。



テント_edited-3

テントキャンピングカーも展示されていました。
キャンピングカーで全国を釣り歩くのが夢でしたが、どうやら実現出来そうにありません。



剥製

イシダイやスズキの剥製も展示されていました。
釣った魚を剥製にしてもらうには、1cm当たり1200円以上だそうです。
60cm以上のグレを釣ったら剥製にしたいですが、7万円以上かかるとなると躊躇してしまいます。



説明_edited-1

徳島県のグレ釣り名人Y氏が質問に答えているところです。
Y氏の釣りビデオ、何回見たことか!



トークショー_edited-1

ステージでは釣りのジャンル毎の名人や、フィールドテスターによるトークショーがありました。
シマノ釣りガールの阪本智子さんのトークもあったのですが、時間の関係で聞くことが出来ず残念。



料理_edited-2

屋外ではお魚捌き方教室が行われていました。
釣りガールがプロの手ほどきでマグロの子を捌いているところです。
この後、刺身にしてギャラリーに配られましたが、残念! ワタクシまで回ってきませんでした(^_^;)



飲食

高知の人気店が集結した屋台村の飲食ブースです。



焼きそば_edited-5 コロッケ

カレー風味のニラ焼きそばと、カツオコロッケです。
両グルメとも濃厚な味がして、なかなか美味しかったです。

それにしても凄い人出でした。
人口70万人ちょっとの高知県に、こんなに釣りファンがいるとは驚きです。


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19 : 55 : 59 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いつまで続く絶不調スパイラル

今期の釣りは最初の方はまずまずでグレのツ抜け(10匹以上の釣果)も2度ありましたが、2月中旬から絶不調が続いています。
何とかこの負のスパイラルを抜け出したいと、昨日、室戸市吉良川のイカダに釣友2人と行ってきました。


釣り座_edited-2

上がったのは道の駅キラメッセ室戸の数百m南に浮かぶ2号イカダです。
昨日は強風が吹き荒れてイカダ渡しは中止になっていましたが、今日は「天気晴朗なれども波高し」の海況です。
北からH氏、K氏、ワタクシと釣り座を構え、椅子に座っての大名釣りです。



イサキ_edited-3 グレ_edited-7

釣り初めてすぐに30cmちょっとのイサギグレが釣れました。
型は小さいけれど、さい先がいいぞ!
しかしその後、当たりがピタッと止まってしまいました。
釣友2人には最初から当たりすらないようです。




フエダイ

昼前までに外道のサン公を3枚釣った後、こんな魚が釣れました。
イッテンフエダイの幼魚で、シガテラ毒を持つ個体もいるらしいのでお帰りいただきました(T_T)
午後は小潮なのに急流となり、当たりは一切ありませんでした。
この絶不調、いつまで続くんでしょうか。



行当岬

2号イカダから東方向を見たところです。
行当岬と新村漁港の防潮堤が見えていますが、この周辺の海岸は世界ジオパークに認定されています。
この周囲には約4000万~3500万年前の深海底で砂と泥が交互にたまってできた地層、タービダイト層が一面に広がっています。
地質学に興味のある方は、室戸岬から行当岬までの海岸を散策しても面白いと思いますよ(^^)



i

今回はジョン・レノンのイマジンを貼り付けます。
ユートピア的な永遠の平和を希求していて、ワタクシの大好きな一曲です。




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22 : 50 : 28 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

津波が心配


もうすぐ東日本大震災の8周年を迎えます。
昨夜ネットサーフィンをしていて、海上保安庁の巡視船が福島県沖で大津波に遭遇したビデオを見つけました。





ビデオは沖から押し寄せてくる波高10m以上の津波に向かって、巡視船が直角に進路を取っているところから始まります。
この後、大津波を何回かやり過ごしますが、すごい迫力の映像です。



DSC_0570.jpg

ところで釣りバカのワタクシ、最近はもっぱらイカダ釣りにハマっています。
土佐湾に設置されているどこの釣りイカダも、大体陸から1~2km沖合に設置されています。

釣っている最中は津波のことは微塵も考えませんが、行き帰りにはイカダで津波に遭ったらどうしようと考えることが多くなりました。特に防災士の資格を得た昨年からは釣行の度に考えます。← これでは楽しいはずの釣りが(-_-)

このイカダは水深が20m位なので、津波は水深が浅いと盛り上がるので15m以上の高さになると思います。
イカダはロープで固定されているので、津波の下に潜り込む形になると思われます。こうなると、イカダの上の釣り人は津波にのみ込まれてしまいます。
やばい! 津波が来たらどうしよう。



DSC_0326.jpg

イカダはこのように数十m離れた二カ所のアンカー上のブイに、それぞれ2本のロープで繫がれています。
津波に襲われたら陸側のロープを切り、イカダをフリーの状態にして津波の上に浮くようにするしかありません。そして流されないように身体をイカダに固定することが大切だと思われます。

ところで南海トラフ地震は直下型になる可能性もあり、ロープを切る時間的余裕があるかどうかも心配です。
しかし、好きなことをしていて津波と運命を共にするのも仕方ないかなと考えるこの頃です。

今後30年以内の南海トラフ地震発生率80%。



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23 : 19 : 52 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

外道を食してみた

先週の金曜日、13年間使ってきた冷蔵庫が動かなくなりました。
それで相方さんとY電機へ冷蔵庫を買いに行き、真空チルドルーム付きの冷蔵庫を買ってきました。
なぜ真空チルドルーム付きかと言うと、ここに刺身などを入れると空気が薄いので酸化が遅れ、長時間新鮮さを維持出来ると店員さんが説明してくれたからです。



チルド室1

冷蔵室の下部に取り付けられている真空チルドルームです。
この中に、3日前に釣ってきたヒダリマキの切り身を入れました。



バーナー

そして今日、近くのホームセンターでカセットガストーチバーナーを買ってきました。 2,700円也。
なんでガスバーナーかというと、これを料理用に使う為です。



切り身

3日前に入れたヒダリマキの切り身を真空チルドルームから取り出しました。
新鮮でシャキとしていて、とても3日前の物だとは思えません。



焼き

切り身3本の皮の部分をバーナーで炙りました。
焼きが少し甘かったかな。
残った1本は刺身にしてみます。



盛りつけ

ヒダリマキ(タカノハダイ)の土佐風タタキです。
試食用なので薬味はネギだけです。
これにポン酢をぶっかけて食べてみました。
うまい!しかし皮が固い。
焼きが甘かったからかも知れませんが、皮を引いてタタキにした方が良いように思いました。



刺身_edited-4

一方こちらはヒダリマキの刺身です。
見た目には高級魚のように見えます(^^)
おっ!いける。
全然臭みが無く、白身魚特有の淡泊な味がしました。
カルパッチョにも良いかも。



二匹_edited-2

今回は磯釣りの外道で嫌われ者のヒダリマキ(タカノハダイ)を試食してみましたが、旬のヒダリマキは捨てるのは勿体ない魚だと思いました。
本命がボーズだったときには、持って帰って酒の肴にしてみようと思います。
おかずにもね(^^)



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外道二匹さばいてみたものの

今年はグレの釣果が良いので、相方さんが「グレはもう飽きたので他の魚が食べたい」と言い出しました。
それで県下の釣り状況をネットで調べてみると、足摺方面のある釣り場でシマアジが釣れているとの記事が載っていました。

よし、これだっ! と言うことで釣友2人と足摺に行ったのですが、釣友はシマアジとグレを釣ったものの、ワタクシは外道ばかりで本命のシマアジはボーズと相成りました。
そこで外道二匹をキープし、持って帰ることにしました。



二匹_edited-1

上がアオブダイで、下がヒダリマキ(タカノハダイ)です。
この2種類の魚は磯釣りの嫌われ者なので、釣り歴ウン十年のワタクシもまだ食べた事がありません。
それで試食をしてみようと持って帰ったという訳です。



顔1 顔2_edited-1

アオブダイとヒダリマキの頭部です。
アオブダイの顔はオウムに似ていて鋭い歯をしています。こうして見てみると恐い顔ですね。
一方のヒダリマキはユーモラスでとぼけた顔をしています。



鱗取り

アオブダイの鱗と内臓を取ったところです。
大きくて堅い鱗で剥がれにくく、鱗落としを使ってやっと取りました。
ヒダリマキの鱗は小さいですが、こちらも堅くて取るのに苦労しました。



切り身1-1

アオブダイを三枚におろしたところです。
真っ白な身をしていて美味しそうです。



切り身2

こちらはヒダリマキです。
少し赤身がかっていますが、こちらも美味しそう(^^)



DSC02890.jpg

腹骨と中骨を取った後のアオブダイの身です。
少し柔らかいですが、揚げ物やあんかけにしたら美味しそうです。
ヒダリマキも同じように骨を取りました。



パッケージ1_edited-2

釣った日と魚種名を記入して、切り身をフリーザーバッグに入れました。
アオブーは正式名ではなく、ワタクシが呼んでいるアオブダイの愛称です。
また高知県ではタカノハダイをヒダリマキと呼んでいます。何でかな?


この後、アオブダイの食べ方をネットで調べていると、何とアオブダイにはパリトキシンという猛毒を持っている個体がいるとの記事が。。。
その一部分を抜粋すると
「・・・アオブダイの食中毒による死亡例も1953年~2012年までに8例あり、すべてのアオブダイに毒があるというわけでもないようですが、積極的に食べるのはおすすめできない魚です。
パリトキシンという毒はフグの持つテトロドトキシンよりはるかに強い毒です。自然界にある毒の中でもっとも強い毒と言えます。水洗いや料理で高熱で煮て下処理しても毒素が無くなることはありません
・・・」
と言うことで、せっかく作ったアオブダイの切り身は即ごみ箱行きの運命となりました。ハイッ、サヨナラ。

一方、ヒダリマキは臭みの強い魚だが、冬は臭みが取れて美味しくなると記されていました。
さて、どうやって食べようか。


追記
「沖縄に真摯に向き合う」と言うのであれば、政府は県民投票の結果を尊重し、即、辺野古埋め立て工事を中止すべきだ!

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