リベンジ戦に勝利!!

先日の矢井賀でのイカダ釣りが見事なボーズだったので、昨日、2週間ぶりに単独でリベンジ戦に行ってきました。



東向

今回は3号イカダに上がりました。
潮は東方向の上り潮で、波気も少しあり絶好の条件です。
イカダの南側で竿を出し、1号イカダの方向に流します。

数投目に鋭い当たりがありウキが引き込まれました。
これはよう引く、グレなら50cm超え間違いなし!
あれっ!竿先をたたきゆう(T_T)



サンノジ

上がってきたのは40cm超えの丸々太ったサンノジ君でした。
隣の釣り人もサンノジのオンパレードで、グレの当たりは一向にありません(-_-)



西向

午前10時頃、潮が下り潮になり5号イカダの方向に流れ出し、釣り座を西方向に変えました。
しばらくしてウキがズボッと沈み込みました。
竿を思いっきりあおると、ズシリとした重さが手元に伝わってきました。
ありゃ!地球を釣ったがじゃおか?
イカン、グングン引きだした!



石鯛1

やっと浮かして玉網ですくったのは、45cm以上あると思われるイシダイ君でした。
2.5号ハリスでよう獲れたことと、自分で感心してしまいます(^o^)

この後、痛恨のバラシが二回ありました。
引きの強さから判断すると、恐らく50cm超えのイシダイだと思われます。
本来は海底にいるイシダイが、マキエのオキアミを食べに浮いてきて、中層でバンバン当たってきます。



石鯛2 石鯛3

その後、縞々模様の雌のイシダイと、丸々太った雄のイシダイを追加しました。
専門に狙っても打率3割が良いところのイシダイが、グレ狙いのフカセ釣りでこんなに釣れるとは、長い釣り歴の中で初めての体験です。

ところでグレは??



グレ

ワタクシはよう釣りませんでしたが、隣の人が40cm弱の尾長グレを釣りました。
コバルトブルーの美しい魚体をしたグレ子ちゃんです.
尾ビレのくびれがセクスィじゃこと(^o^)




ポイント

イシダイを釣った釣り座です、
迎えの船が来る30分前に釣りを止め、備え付けの柄杓と箒で釣り座を掃除しました。
あぁ、ええ気分(^^)



三枚

家に帰って検寸しました。
上から順に43cm、46cm、47cmで、重さは3枚で5.7kgありました。



刺身

晩酌に間に合うようイシダイを1枚捌き、半身を刺身にしました。
釣ったばかりなので薄切りにして、長皿に盛りつけましたが入り切りませんでした。← 雑い盛りつけ(^^;)

お~、美味い!
噛むと少し弾力があり、イシダイ独特の甘味が喉の奥に広がってきました。
ほど良い釣りの疲れで酔いがすぐ回り、幸せ気分いっぱいになりました。
こりゃまっこと釣人冥利に尽きるちや(^o^)



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矢井賀で又しても撃沈

2,3日前から温かくなり春の足音が聞こえてくるようになりました。
この陽気に誘われ、一昨日、中土佐町矢井賀へ初釣りに行ってきました。
狙いは今が旬の寒グレです。
本当は宿毛市の鵜来島へ行きたかったのですが、鵜来島もあまり釣れていないようだし、単独釣行でもあることから近場の安全な筏釣りにしました。



たき火

高速道路を使い、家から1時間15分で矢井賀港に着きました。
釣り客は10人位いて、早朝は寒いので焚き火で温まっていました。




出港

出港を待っている2艘の渡船です。
筏に横付けするので、船首には磯に押し当てするためのタイヤが付いていません。
午前6時45分に、渡船は釣り人の期待を乗せて出港しました。



イカダ

見知らぬ高齢の方と一緒に5号イカダに上がりました。
天気は雲一つ無い晴天で、海には波がほとんど無く、まるで池の中で釣っているようです。
長い釣り歴の経験で、こんな天気の良い日に釣れた記憶はほとんどありません。



東

潮は西から東への上り潮なので釣座をイカダの南に取り、1号筏の方向に竿を出します。
矢井賀には6基の釣り筏があり、それぞれ1号、2号と名前が付いています。

しかし釣れない! 
時間だけが空しく過ぎていきます。



カワハギ

昼前に初めてウキが沈み、25cm位のカワハギがやっと釣れました。
カワハギにしたら大きく、食べたら美味しい魚ですが1匹ではねぇ(-_-)

その後、納竿の3時前まで仕掛けを変え浮き下を変え、色々試してみましたが結局釣れたのはこの1匹だけでした。



舟

釣り人が帰った後の渡し場です。
矢井賀港は小さいながら趣のある漁港です。
この日はどの筏も食いが悪く、ほとんどの釣り人がボーズ同然でした。



choka170209a[1]

でも、矢井賀釣り筏の実力はこんなものではありません。
1週間程前には3号イカダでブリが爆釣したそうです。上の写真はその時のもので、釣り筏のHPに載っていました。
大きいのは5,6kgあるそうなので、グレ仕掛けでは一溜まりもありません。


こうして今年の初釣りは、昨年末の竿納めに続いて撃沈と相成りました。
もう、釣り止めようかしらん。 ← 心にも無いつぶやき(^^;)



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姫島で撃沈

ある磯釣クラブ恒例の年末磯釣り大会が昨日(23日)と今日(24日)、鵜来島海域で開催されました。
ワタクシは昨日の午前中に所用があったので、午後から宿毛市の宿泊所まで追っかけて行きました。


焼き肉1

夜6時から宿泊所で焼き肉パーティが始まりました。
昨日は天候が大荒れで、8人全員がボーズ同然の釣果だったそうです。
その鬱憤を焼き肉と酒で晴らすつもりなのか、大量の肉とビールが消えていきました(^^)



釣友1

翌日の今日は絶好の釣り日和になり、姫島の千畳にK氏とH氏の3人で渡りました。
この磯にはこれで3年続けて渡りますが、あまり良い思いをした記憶がありません。
今年もまだ本格的なグレシーズンに入ってないので、あまり期待は出来ないだろうと思いながら第一投しました。



イサキ2

およよっ! 第一投目から30cmちょっとのイサキが釣れました。
そして、数投目にも同型を追加しました。

しかし、この後はいつもの「釣れないモード」に転げ落ちていきました(T_T)



ピャビッチャ えとり

釣れるのはこんなお魚ばかり。
もちろん海にお帰り願いました。



タックル ボロボロ

かくなる上は大型の青物かフエフキダイでも狙ってみよう!
という訳で、10年以上使ってない5号の竿に8号ハリス、12号グレ針にキビナゴ餌で遠投したモノの、キビナゴがボソボソになって帰ってくるだけで当たりは全然ありませんでした。
万事休す!



弁当

最後の楽しみはやっぱりこれっ!
午前10時前に渡船が弁当を運んできたので、温かいうちに食べました。
磯でおしるこ
いつもは釣友の車に乗せてもらっているのでビールですが、今日は自分の車なのでおしるこにしました。
いや~、生き返る(^^)



スマ

そして納竿の午後2時前に、やっと40cmくらいのスマガツオを追加しました。
千畳に上がった3人全員の釣果は、グレは全然釣れずイサキ6匹、スマ1匹という貧果に終わってしまいました。



DSC08028.jpg

片島港に帰ってきた家中渡船のパピヨン号です。
釣り大会参加者が下船していますが、何だか元気がありませんね。
それもそのはず、ほとんどの者がボーズ同然の釣果だったのですから(^^)



DSC08035.jpg DSC08040.jpg

下船すると、家中渡船の奥さんから参加者全員にクリスマスプレゼントがありました。
いや~、嬉しいですね。ありがとうございます。
本格的なグレシーズンに入ったら、またお世話になります(^^)

という事で、今回の釣り大会は撃沈と相成りましたが、鵜来島の実力はこんなものではありません。
例年、年明けになれば爆釣モードに入ります。
それまで、楽しみを残しておきます(^^)


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貰った魚で出刃おろし

先日の土曜日、釣友二人と足摺沖に釣りに行ってきました。
狙いは最高級魚シマアジと、夏の産卵から体力回復している高級魚イサキもという欲張った計画です。
午前3時に南国市を出発して、途中でお魚と人間の餌を調達し、午前6時過ぎにはレンタルボートの上の人になっていました。



碇入れ

ボートの先端で釣友N氏が碇を下ろしているところです。
運転は免許を持っているK氏がしているので、何の役にも立たないワタクシはボートの真ん中で仕掛けをセットしています。
碇を入れて船が安定した頃、20mくらい沖合でドッボ~ン!と大きな水しぶきが立ちました。

K氏:「いかん!サメがおるっ! それもでっかい」
ワタクシ:「早くも朝のご挨拶かえ。今日は厳しいかも知れんねぇ」

アンドンに餌を詰めて、一投目にサビキ仕掛けを下ろすと10m位のところでピタッと止まりました。
仕掛けを上げると、30cm位のムロアジが3匹上がってきました。
それからムロアジの入れ食いになり、時々メジカサバも掛かってきます。

お土産にムロアジを20匹ぐらいキープし、シマアジを狙って底を狙うと、重々しい当たりがあり竿が胴から曲がりました。
リールを巻くとグングン引きます。そしてガツンとショックがあってサメに仕掛けごと引きちぎって行かれました。
ここのサメはシマアジとイサキは100%横取りしますが、ムロアジやサバには見向きもしません。
なんと贅沢なやつ。人間と一緒じゃいか。
この後、釣友も同じような状態で、3人で仕掛けを10セット以上持って行かれました。



第2ポイント

仕方ないのでポイントを東へ数百メートル移動しましたが、ここでもサメにシマアジを横取りされてしまいます。

かくなる上は、シマアジは諦めてマダイを狙おう。
ところで、空中に浮いている変な物体は?



鯛ラバ

これが最近流行している鯛ラバです。
これを海底まで下ろし、ゆらゆらとタコが泳ぐように巻き上げると鯛や根魚が飛びついてきます。
しかし、一向に魚の反応がありません。
仕方がないので、またポイントを移動しました。



第3ポイント

美しい風景ですね。これで狙いのお魚が釣れた万々歳です。

K氏:「来たー!こりゃ絶対シマアジじゃ。玉網の準備をしちょいて!」
しばらくして
K氏:「ありゃりゃ!途中で魚が変わっちゅう」
上がってきたのは、シマアジとは似ても似つかないキバンドウでした。

それから3人は、外道のオンパレードになりました。


キバンドウ 松かさ魚

K氏が釣ったキバンドウマツカサウオ
キバンドウは石鯛釣りで良く釣れる外道で良く引きます。高知ではあまり食べませんが、沖縄では店頭に並びます。
何度か食べましたが、身にクセが無く美味しかったです。



オジサン はげ

ワタクシが釣ったオジサン南洋ハゲの一種。
おじさんがオジサンを釣ってどうする。
オジサンは煮付けると美味しいです。



コロダイ

N氏が釣った大型のコロダイです。
オバQみたいな唇をしていて、愛嬌のある顔をしています。
N氏がリリースするというので貰いました。

こうして見てみると、まるでお魚図鑑みたいですね(^^)



釣果

この日のワタクシの釣果です。
コロダイの下にムロアジ30匹、ゴマサバ3匹が隠れています。
釣友も似たり寄ったりの釣果でした。
本命のシマアジとイサキはサメに横取りされて、一匹も獲れませんでした。
あ~あ、不完全燃焼でスッキリせん!



コロダイ1

N氏から貰ったコロダイで、先日の刃物祭りで買った出刃包丁の使い始め(出刃おろし)をしました。
しかしこのコロダイ、体長約60cmなのに2.5kgしかありません。
お魚は少しメタボで脂が乗っているのが美味しいのですが。



解体

コロダイを難なく3枚におろしたところです。
この出刃包丁、本当に良く切れます。やっぱり土佐の打ち刃物は最高です。



刺身

左の皿はメジカ、右はコロダイ刺身です。
ワサビ醤油に付けて食べると、メジカはモチモチした食感で美味しく、コロダイは少し淡泊な味がしました。



DSC06167.jpg

ゴマサバは塩を振って一晩寝かし、柚子酢で締めて締め鯖にしました。
いやあ~、これは美味しかった。
やっぱり柚子はどんな魚にも合いますね(^^)

サメは水温が下がると深みに移動するので、その頃にもう一度リベンジ戦を計画している釣りバカ3人です。



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今年最後のケンサキイカ釣り

3日ほど前、釣友のN氏から「まだケンサキイカが釣れゆうにかあらん。行く?」と電話がありました。
行きつけのイカ釣り船は4人以上でなければ出漁してくれないので、迷わず「メンバーに入れちょいて!」と即答しました。
こうして「釣れゆうにかあらん」に釣られた釣りバカ4人が、昨夜、宇和島市沖にケンサキイカ釣りに行ってきました。



チヌ

午後4時半頃いつもの出港基地に着くと、昼釣りのチヌ師が釣り上げたチヌを検寸していました。
体長45cm以上が5匹いて、左下の一番大きいチヌは53cmありました。
宇和海には大きなチヌがウヨウヨ居るんですよね(^^)



リリース

一番大きなチヌがリリースされて海に帰っているところです。
リリースすると、今度また楽しむことが出来ますよね(^o^)



出航

我々4人で借り切ったイカ釣り船は、波の無い宇和海を滑るようにポイントに向かいます。
ワタクシとN氏が船の前に乗り、あと2人は船尾に乗りました。
N氏は帰りの運転手なので、ポイントに着くまでの間、寝転がって仮眠を取っています。←多分眠れないと思うけど(^^;)



由良半島

出港して約1時間で、由良半島沖のポイントに着きました。
前回は日振島沖でしたが、こちらの方がイカの型が大きいそうです。
由良半島の右にチョボッと見える小さな島は、磯釣りで有名な大猿という磯(小島)です。



三匹 二匹

辺りが暗くなると集魚灯が灯りました。
何と! 一投目から一度にトリプル、ダブルと続きました。
「おっ、さい先がええぞ! クーラーが細過ぎゃせんろうか」

でもその心配は全然ございませんでした。
昨夜は満月で、大きなお月さんが海面を煌煌と照らし、集魚灯の効果が薄れてイカの当たりが遠のきました。
おまけに、やっと釣れた胴長40cmクラスの大イカを、取込中に船縁で逃がすなど全く調子が出ません(T_T)

それでスッテや狙う水深を変え、あの手この手で1ハイ1ハイを拾い釣りすることにしました。
そして、納竿の午後11時30分までに釣り上げた釣果が下の写真です。



釣果

上のザルには小型のケンサキイカが15ハイ、下のザルには大型中型が28ハイ入っています。
釣友の釣果は、竿頭のN氏が約70ハイ、K氏約40ハイ、S氏約25ハイで、一船で約180ハイでした。
昨年はケンサキイカが不漁でこれだけ釣れば大漁でしたが、今年は良く釣れているので一人50ハイ以上でなければ「釣れた」にならないそうです。

四国西南部の海は豊穣の海です。
ただ一つ心配なのは伊方原発です。


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