「道の駅なかとさ」その2

前回からの続きです。
午前9時になって、「黒潮亭 いか船頭」と「マルシェなかとさ」が開店しました。



DSC03312.jpg

入店すると「黒潮亭 いか船頭」があり、その奥が「マルシェなかとさ」になっていました。
おっ!水槽で魚が泳ぎゆう!



DSC03337_edited-1.jpg

お魚さんたち、こっちへ集まってちょうだい!
中々集まってくれませんでしたが、尾長グレ、口太グレ、キジハタ、ヒラスズキ、アジ、ヒダリマキが確認出来ました。
これらの魚、全部釣ったことがあるんですよね(^^) 
一番人気のないヒダリマキが一番キレイに写ってます。



イセエビ アオリイカ

活きた伊勢エビアオリイカも何匹か売っていました。
ここで料理してくれ、食べ残った分は持って帰ることが出来るそうです。
料理済価格の値札が付いていますが、活きているだけあって結構良い値段です。← 伊勢エビとアオリイカは魚介類の中で最高級なんですよね。



いか刺身

黒潮亭ではアオリイカと剣先イカの刺身も売っていました。
1パック500円のアオリイカの刺身を買って食べましたが、最高級イカの刺身は抜群の美味しさでございました(^o^)


イカ刺しを食べた後、マルシェの商品を見て回りました。



鰹

中土佐町久礼は鰹乃國と呼ばれており、朝どれのカツオを売っていました。
安いっ! 真ん中のカツオは1匹1500円で、少し小振りの右のカツオは何と600円でした。



野菜 ど久礼もん商品群

もちろん野菜類や、地元特産品もたくさん並んでいました。
右の写真は企画・ど久礼もん企業組合の商品群です。



鰹のタタキせんべい

かつおの塩たたきせんべい」だって? 
まだ食べたことないなぁ。まさか鰹のタタキを干した煎餅じゃないろうねえ(^^)



カツオ味噌

家へのお土産にカツオ人間の「カツオみそ」を買いました。
鰹乃國のお土産はやっぱりカツオ商品です(^^)



行列

「マルシェなかとさ」から外へ出てみると、「岩本こむぎ店」のまえから長い行列が出来ていました。
ここのパン、大人気なんですね(^^)



DSC03215.jpg

せっかく鰹乃國に来たので、何か鰹料理を食べて帰ろうと「浜焼き 海王」へ行きましたが、午前11時開店だとのことで準備中でした。



メニュー

入口近くに置いてあったメニューです。
美味しそうな料理ばかりでどれを食べようか迷ってしまいますが、カツオの刺身、タタキ、ズケの入っている「カツオの欲張り丼」を食べてみたいですね(^^)

この日は午後1時までに帰らなければならない用事があったので、ここで昼食を食べるのは諦めて、これから久礼八幡宮を見学して近くの大正町市場で昼食を取って帰ることにしました。

次回へ続く。


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
18 : 22 : 48 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「道の駅なかとさ」その1

高知県下で24番目の道の駅となる「道の駅なかとさ」が、今月6日に中土佐町の久礼新港にプレオープンしました。
グランドオープンは今月の15日ですが、今日、本格営業前の様子を伺いに行ってきました。



道の駅

午前7時半に出発し、高速道路を走って約1時間後には道の駅なかとさに着きました。
山の上に見えている建物は、かの有名な黒潮本陣です。

開店まで30分近くあるので、東側から順に施設を一巡してきました。



ドッグラン

一番東側には道の駅には珍しいドッグランがありました。
とても広いので、ワンちゃんも気兼ねなく遊べますよね(^^)

ドッグランの西側には、県産の杉やヒノキをふんだんに使った木造平屋の4棟が建っていました。



市

「市」マークの建物には地元産品の直販所「マルシェなかとさ」と、剣先イカやアオリイカをはじめ漁師が厳選した魚介類を販売する「黒潮亭 いか船頭」が入っています。




浜

「浜」マークの建物は、目の前の漁港で水揚げされる魚介類の浜焼きをメインとした食堂「浜焼き海王」です。
久礼名物「カツオソフトクリーム」の幟が立っていますが、初めて聞く名前です。
カツオのソフトクリームとは奇抜ですよね。これは試食せねばなりますまい!



麦

「麦」マークは「岩本こむぎ店」のパン店です。
定番の食パンやフランスパン以外にも、季節の食材を使用したパンやサンドウィッチを販売しているそうです。



苺

そして「苺」マークはカフェレストラン「風工房」です。
「風工房」のスイーツはとにかく人気があって、以前のカフェはいつも満席でしたが、ここは広々としていてゆっくり楽しめそうです。



避難路

建物の背後には津波からの「避難路」が整備されていました。
避難路は黒潮本陣まで続いているので、30m級の津波が来ても大丈夫でしょう。



港

道の駅のすぐ西には久礼新港があり、毎日新鮮な魚が水揚げされています。

道の駅の施設を一巡りしていると、ちょうど直販所が開店する午前9時になりました。
さぁ、入ってみよう。

長くなるので続きは次回に。 ← 本当はネタ切れで引っ張りたいだけ(^^;)


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
21 : 23 : 44 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

エギング転じて海中探索

前回からの続編です。
奈半利町の無花果ソフトクリームを食べた後、一気に徳島県海陽町の竹ヶ島まで来ました。
目的はといいますと、今がシーズンの大型アオリイカを狙ったエギングでございます。



無題

竹ヶ島の位置図です。
竹ヶ島は高知県と徳島県の県境にあり、橋でつながった風光明媚な島です。
ここでエギングをするのは実に10年ぶりです。



突堤

様子を見に竹ヶ島港堤防に行ってみると、先端部に数名の釣り人がいますが中ほどはガラ空きです。
イカの吐いた墨跡もあり、なんだか釣れそうな予感がします(^^)



仕掛け

3.5号のアジカラーのエギをセットし、堤防の外側に遠投しました。
ところが釣れてくるのは海藻の切れ端ばかりで、イカの当たりは一向にありません。
エギのカラーを色々変えて、テンションフォール、フリーホール、2段シャクリに3段シャクリ、ダートにズル引きと、手を変え品を変えて攻めましたが生命反応は一切ありませんでした。

ここで目的を釣りから観光に変更し、海中観光船に乗って竹ヶ島海中公園の海中探索をすることにしました。



海洋自然博物館

海中観光船のチケットを買いに、竹ヶ島港のすぐ近くの海陽町海洋自然博物館ブルージャムへ行きました。



内部 イラスト

自然博物館の中には土産物売り場、クマノミ館、海中観光船ブルーマリンのイラストなどがありました。萌え~(^^)
係りの人に聞いてみると、自然博物館は海陽町の直営で、海中観光船は1時間毎に出ているとのことでした。



DSC02642.jpg

海中観光船の乗船チケットです。1人1800円でした。
16時が最終便で、乗客は何とワタクシ1人だけでした。



座席 船内部

甲板のベンチと、船底のガラス窓です。
ヤッホー、今日は1人で定員52名の船を借り切りじゃ~(^^)/
でも、船長さんにガイドさん、それに燃料代を考えれば大赤字ですよね。ごめんなさいm(_ _)m



サンゴ1

竹ヶ島海中公園のサンゴです。
ガイドさんからサンゴの名前を教えてもらいましたが忘れてしまいました。
足摺や柏島のサンゴとは種類が違うようです。



熱帯魚 ボラ

左はサンゴの上で群れている青い熱帯魚です。
今年は水温が低く、まだ熱帯魚の種類が少ないとのことでした。
右は近づいてきたボラです。この海で見た大きな魚はこのボラだけでした。
グレ、チヌ、イシダイ、アオリイカはどこへ行った~!



葛島

海中観光船から西方向を見たところです。
真正面に葛島、その右に釣り筏が見えています。
葛島周辺は磯釣りの名所ですが、釣り歴ウン十年のワタクシ、いまだに行ったことがありません。



竹が島港

出港して約40分で竹ヶ島港に帰ってきました。
左の大きな船は遠洋マグロ船だそうです。
竹ヶ島港は徳島県で一番大きなマグロ船の基地で、このクラスの船があと6隻あり全て出漁しているそうです。

この後、半夜でエギングをするため室戸岬漁港まで引き返したのですが、そのことはまた次回に・・・


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 16 : 02 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

究極のパワースポット「神峯神社」

神峯寺の薬師堂を参拝した後、400mくらい離れた神峯神社へ行きました。
神仏習合のお寺であった神峯寺は、明治の神仏分離によって廃寺になり神社だけ残っていましたが、その後、神峯寺が再興されて神峯神社は神峯寺の奥の院という位置付けになっています。

神峯神社の創建は神武天皇の時代と伝えられていて、日本で最も古い神社の一つだそうです。(神話に出てくる神武天皇が、実在したかどうかは別にしても古い神社です)



別れ

大師堂横の狭い車道を登っていくと、道が二つに分かれていました。
左の道が石段になっているのでおそらく昔の参道でしょう。



石段

石段は苔むしていて、ほとんど人が通った様子がありません。
いかん、霊気で背中がゾンゾンしてきたちや!



大樟2

参道を上がっていくと、高知県天然記念物である「神峯神社の大樟」に着きました。
すごい!でっかい!



大樟説明板

大樟の説明板です。
樹齢900年、樹高15mだそうです。
興味のある方はクリックしてみて下さい。

大樟から更に石段を上がっていくと、社務所がありましたが閉まっていました。



石段 (2)

社務所の上方には更に石段があり、神社の本殿が見えています。
既に汗だくですが一気に上がっていきます。 おお、しんどっ!



本殿

神峯神社の本殿です。
江戸時代中期の享保3年(1718年)建立で、拝殿と本殿が一体化した珍しい造りとなっていて、高知県保護文化財に指定されています。 
屋根裏の精密な彫刻が素晴らしく、美しさに圧倒されます。



道標 灯明巌説明板

本殿横に燈明巌の標識があり、境内に説明板が立っていました。
説明板には、「数々の困難や異変が起きる前兆に燈明巖が青白く光る・・・」と書かれています。
周りに誰も居ないので、読んでいて背筋に戦慄が走ってきました。
どうやらこの神社は究極のパワースポットのようです。
しかしここは好奇心の方が勝ります。



祠2

小さなと岩の隙間を通って燈明巌に向かいます。
この時点で恐怖心と好奇心がマックス状態になって、心臓が破裂しそうにバクついています(^^;)



灯明巌

小道を数十m登っていくと、大きな岩山がありました。
どれが、燈明巌だろう?



灯明巌1

一番右の大岩の壁に40~50cm位の穴が10個近く開いていて、「燈明巖」と書かれた石柱が入っている穴がありました。

燈明巌は、太平洋戦争と南海大地震が起きる前にも光ったそうですが、ここは永久に光って欲しくないものです。



駐車場

その後、社務所前の駐車場まで下りてきて、車一台がやっとの車道を歩いて神峯寺の駐車場まで帰りました。
途中で軽トラが上がってきたので避けていると、熟年の運転手が話しかけてきました。

熟年の人:私はここの神社総代をしている者ですが、神社へは参拝に来たがですか?
ワタクシ:はい、そうですが。。。
熟年の人:実は近くの神社の賽銭箱が荒らされたそうなので確認に行っているところです。賽銭箱に変わった様子はなかったですかねぇ?
ワタクシ:参拝者は私一人でしたが、変わったことは無かったです。

賽銭箱荒らしがいるとはモラルも地に落ちたものです。
お友達優遇の政治家や、忖度を繰り返す官僚のモラルも何とかしてもらいたい!


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 55 : 49 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第27番札所・神峯寺

野山の緑も随分濃くなって、真夏を思わす暑さが続いています。
昨日、約10年ぶりに安田町の急峻な山腹に佇む第27番札所・神峯寺へ行ってきました。
前回行った時の記憶は、車1台がやっと通れるつづら折れの参道と、山の傾斜が境内になっていた事ぐらいしか憶えていません。



入口

高知方面から国道55号を室戸向けて走っていると、安田町唐浜に神峯寺への道路標識が立っています。
この標識の向こうを左折し、神峯寺まで約4kmあります。



石碑

神峯寺まで1500mの所に、神峯徒歩道の標識が立っています。
徒歩道はとにかく急峻で、「真っ縦」と呼ばれる遍路泣かせの坂道です。
何と傾斜角45°の急勾配だそうです。
もちろんワタクシは車道を車で登りますが、車道も一昔前の車ならよう登らなかったのではないかと思えるほど急峻です。



駐車場

幸い対向車に会うことも無く、やっと駐車場に着きました。
奥の建物は休憩所兼ショップになっていました。



別れ

更に坂道を徒歩でしばらく登ると山門が見えてきました。
神峯寺は神仏習合のお寺だったので、右の階段を登ると神峯神社へ行きます。

神峯寺のHPには
縁起による歴史の古さは屈指で、神功皇后(在位201〜69)の世に勅命で天照大神などを祀る神社が起源とされる。聖武天皇(在位724〜49)の勅をうけた行基菩薩が天平2年に十一面観音像を彫造して本尊とし、神仏合祀を行った。その後、弘法大師が伽藍を建立し、「観音堂」と名付けたのが大同4年(809)のころとされている。
と書かれています。



仁王1 仁王2

山門の仁王像です。
この仁王さんは強そうだは(^^)



神峯寺

更に坂道を登って、やっと神峯寺の境内に着きました。
この急な山に、よくぞこれだけの平地があったものです。
正面の建物は庫裏納経所です。
右の鐘楼は修理中で、青いブルーシートが掛かっていました。



石段

本堂にはこの階段を登っていきます。
それにしても美しい庭園です。



不動明王像 大師像

本堂前に立っていた不動明王像みちびき弘法大師像です。



経堂

本堂の右側にある経堂(聖観音堂)です。古い建物で、かっての大師堂だそうです



仏足跡

経堂前に立っている仏足跡の碑です。
クリックすれば文字が読めます。
合掌した後、身体の悪いところを撫でると良くなるそうなので、腰の上を撫でました。
腰痛、治るかな(^^)



本堂1

本堂です。
歴史を感じさせます。



地蔵堂

本堂左側の地蔵堂です。
石の地蔵仏が約50体置かれていました。



海

地蔵堂の前から太平洋が見えました。
それにしても、よう登ってきたものです。

この後、少し離れた大師堂に行きました。



お迎え大師

大師堂前のお迎え大師像です。
同じ大師像でも、みちびき弘法大師像よりズングリしています(^^)



大師堂

平成4年に落成した新しい大師堂です。
どっしりと安定した建物でした。

この後、神峯神社まで行ったのですが、長くなりすぎるのでまた次回に…



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 06 : 48 | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

なんこくまほら

Author:なんこくまほら
高知龍馬空港2Fにある空の駅「なんこくまほら」の情報。南国市、高知県のイベント、見所、美味しいもの情報。など
←ランキングに参加しています。↑ポチッとお願いします。

最新記事

最新コメント

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (399)
見どころ (93)
観光 (149)
独り言 (6)
食べ物 (105)
匠 (2)
ショップの特選品 (245)
アート (11)
イベント (267)
新商品情報 (73)
カルチャー (9)
空の駅協議会の行事 (10)
シャモ料理 (18)
釣り (55)
後免町活性化 (169)
販促活動 (9)
ごめんの軽トラ市 (31)
戦争の記録 (16)

楽しんでいってね~。

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
136位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
16位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

携帯にURLを送る

まほらのブログの訪問者数

天気予報


-天気予報コム- -FC2-