FC2ブログ

懐かしの四方竹ピリシャキ漬け

一昨日、農協直販店「かざぐるま市」へ猿捕獲罠用のエサを買いに行ったとき、懐かしい商品が棚に並んでいました。
南国市白木谷地区の女性グループである白百合グループが、当時の南国市農協とコラボし平成11年に開発した白木谷流四方竹ピリシャキ漬けです。
もう何年も食べてないので一袋ゲットしました。



表_edited-4

ピリシャキ漬けは塩蔵の四方竹を塩抜きし、キムチ風味のタレに漬け込んで作ります。
ピリッとした辛さと、シャキとした食感からピリシャキ漬けと名付けたそうです。
パッケージには、“白木谷流”というキャッチコピーが使われていますが、これは白木谷という地名を広く知ってもらいたい気持ちの現れです。



裏_edited-7

パッケージの裏面です。
原材料名が載っていますが、数えてみると20種類以上ありました。



中身_edited-13

パッケージを切りお皿に移しました。
中身は150gですが結構量が多いです。



摘まみ_edited-1

晩酌の摘まみにするため小皿に乗せました。
ひと噛みするとシャキッとした食感があり、程よいキムチ風の辛味とタケノコの旨みが口に広がってきました。
最初は半分くらいを摘まみにしようかと思っていましたが、結局、一晩で全部平らげてしまいました。
明日の朝は、お尻が痛いかも(^_^;)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
22 : 07 : 01 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

新物の四方竹商品

かって「なんこく空の駅推進協議会」が開発した四方竹商品ですが、協議会が解散した後も製造販売を継続しています。
今年の秋どれ四方竹商品の販売が始まっているので、近くの道の駅「南国風良里」へ買いに行きました。




ふらり_edited-2

風良里に行ったのは夕方だったので、いつもは混雑している駐車場にも空きがありました。




陳列_edited-22

風良里の店頭に並べられた四方竹商品です。
左から四方竹水煮四方竹土佐煮四方竹とかつおの旨煮四方竹ごはんの素四方竹釜飯の素の5種類です。
それぞれが素晴らしい商品なので、どれにしようかと迷ってしまいます。



DSC00282.jpg

結局買ったのは四方竹土佐煮四方竹とかつおの旨味の2種類です。
なあ~んでか♪
それはね、開封すればすぐ食べられるからなんですよね。




DSC00291.jpg

ワタクシは四方竹商品をごはんの「おかず」にはいたしません。もったいないから。
今夜は土佐煮を開封しました。
もちろんお酒の肴でございます(^o^)

しゃき!こりこりっ!!
この食感と歯ごたえがたまりません(^^)
同時に鰹節エキスの旨味がお口の中に広がってまいります。
四方竹は南国市だけでなく、高知県の誇る食材であることを実感出来る幸せな一時でした。

四方竹商品のお問い合わせは(株)フードプランニング山形・高知営業所「彩 こうち」まで。
電話番号 088-855-3344



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
23 : 36 : 43 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゆず庵のくじらカツ定食

今朝、スマホに電源を入れると「北海道で大地震」の文字が。
すぐテレビを付けると山崩れで埋まった家屋や、札幌市の被害状況が生々しく映し出されていました。
札幌市には次男夫婦が住んでいるので、すぐに電話しましたが全然通じません。
1時間半ぐらいしてから電話がかかってきて、無事だったことがわかり一安心しました。

マンションの5階なので揺れが激しくて生きた心地がせず、停電で情報が全然入らず聞こえてくるのは救急車とヘリコプターの音だけだとのこと。
2日前の台風21号も暴風が吹き荒れ、北海道大学構内の大木が何本も倒木し、バキバキに折れた木は数知れないとのことでした。
台風21号と北海道大地震で犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げ、被災された方々にお見舞い申し上げます。

ところで大災害は日本のどこででも起きる可能性があります。
今回の地震では泊原発の外部電源が喪失し、非常用電源で電力をなんとか供給したとのことです。
そもそも地震大国の日本に、50基を超す原発を造ったのが間違いです。
日本中の原発は直ちに全廃すべきだ!


ところで今日は何年ぶりかに「れストランゆず庵」へ昼食を食べに行ってきました。


ゆず庵

午後1時近くになっていたのでゆず庵の駐車場はまばらでした。
ゆず庵は高知の名物レストランとして、その筋では全国的に知られています。




内部1 内部2

内部に入ると色んな物がカオス状態で展示され、高知名産物の売場もあります。
この他にも大きな龍馬とお龍の像や、奇抜・へんてこな置物などがたくさん展示されています。




レストラン_edited-3

一番奥のレストランです。
ここには年代物の調度品なんかが置かれ、しっくりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています。




新聞 メニュー_edited-5

テーブルの上に古新聞が置かれていたので、何だろうと開いてみるとメニュー表でした。
ユニークなメニューがたくさんある中で、くじらカツ定食をオーダーしました




定食

おっ、カツの量が半端ないゾ!
カツには少し堅い部分もありましたが、これぞクジラという感じです。
ワタクシの幼少の頃には牛肉は高嶺の花で、肉と言えばいつも鯨肉を食べらされました。
昔懐かしの味がして、しばし幸せ気分に浸りました。



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 55 : 47 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

うな重&うつぼのタタキ

昨日から相方さんが娘を連れて次男のいる札幌に出かけました。
次男宅をベースにして3日間北海道各地を観光する予定なので、おそらくウニ丼やイクラ丼など北海道の美味いもんをたらふく食っているに違いない。
よし!それならばこちらもと、土用の丑の日に食べ損ねたウナギを食べに行きました。



福_edited-1

行ったのは南国市久礼田のうなぎ処福です。
ピークの時間帯を避けて午後5時過ぎに行ったので、駐車場には2台しか車が停まっていませんでした。



天井_edited-2

店内は古民家風の造りになっていて中々風流です。




お品書き

お品書きです。
何と! うな重が去年から400円も値上がりしています。
今年はウナギが値上がりしているとは聞いていましたが、これほどとは(T_T)
2014年にニホンウナギが絶滅危惧種に指定されてから、値段が毎年上がっているので数年後にはどうなるか心配です。




うな重_edited-2

税込み2,900円のうな重です。
ウナギ1匹分と肝の吸い物、香の物とキュウリの酢物、それにフルーツです。



ウナギ

うなぎは外側がパリッとしていて、中はホンワリとジューシーでした。
うまい、うんまい!
さすが南国市で「かいだ屋」と人気を分ける有名店です。



冷チン

帰りに最寄りのスーパーへ晩酌の肴を買いに寄りました。
四万十川の水で育てた「四万十うなぎ」を2,800円(税込み3,024円)で売っていました。
ということは、福のうな重は良心的価格と言えるのでは。
もちろんウナギは買わず、ウナギによく似たお魚を買いました。



パッケージ_edited-12

ウツボのタタキです。
見た目の良くないウツボを食べる県は少ないと思いますが、高知では昔からウツボを食べる習慣があります。
これがまた美味いのなんのって!



うつぼ_edited-1

下町のナポレオン「いいちこ」とウツボのタタキです。
マア庶民にはこれ位が丁度かと(^^;)

しかし奴さん達、北海道でグルメ三昧しゆうろうねえ。
うな重は特上にしちょいたらよかったちや!



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 14 : 09 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ツバメの糞と龍馬のはなくそ

何だ!このタイトルは!! と顔をしかめないで下さいね。
まぁ、下の記事を読んでつか~さい(^^)



道の駅_edited-1

道の駅南国 風良里の近くを通っていると尿意を感じたので風良里に寄りました。
雨が降り出したのに傘を持ってなかったので、濡れながらトイレに駆け込みました。



トイレ

道の駅本館の裏側にあるトイレです。
いつも思うのですが、トイレの前に大きな南国市紹介の看板が建っているのは場違いとちゃう?



糞

男子トイレの入口にこんな工作物がありました。
よく見ると、段ボール紙に鳥の糞が積み重なっています。
汚ね~!



壁

段ボール紙の上を見ると、手の届くくらいの所にツバメの巣がありました。




ツバメの巣

巣からひな鳥が数羽頭を出していました。
親鳥は餌を探しに行ってるようです。
昔は野菜などに青虫がたくさんいて餌探しも楽だったけど、今は農薬で虫がほとんどいないので大変です! ←親ツバメのぼやき。

糞受けの段ボールは、どうやら道の駅スタッフの思いやりのようです(^^)



陳列_edited-21

売店に入ってみると、こんな商品が堂々と陳列棚の一等席に並んでいました。

製造元を見てみると、あのミレービスケットを作っている会社でした。
それにしても商品名が「龍馬のはなくそ」とはインパクトが大きすぎます。
ささげ豆を使った甘納豆と書かれていますが、まだ食べたことがないので一袋ゲットしました。




手の平

これが「龍馬のはなくそ」です。まっこと鼻くそに似いちゅうちや(^_^;)
塩っぱかったら許さんぜよ!


おっ!美味い!! 
ささげ豆は小豆より皮が固いので噛み応えがあり、そのあとで甘味のある豆の味がジワッと舌にしみ込んできました。
このユニークなネーミングのお菓子、高知土産に如何でしょうか(^^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 43 : 14 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

なんこくまほら

Author:なんこくまほら
南国市、高知県のイベント、見所、美味しいもの情報。など
←ランキングに参加しています。↑ポチッとお願いします。

最新記事

最新コメント

カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (427)
見どころ (126)
観光 (162)
独り言 (6)
食べ物 (122)
匠 (2)
ショップの特選品 (255)
アート (16)
イベント (288)
新商品情報 (73)
カルチャー (9)
空の駅協議会の行事 (10)
シャモ料理 (18)
釣り (81)
後免町活性化 (170)
販促活動 (9)
ごめんの軽トラ市 (38)
戦争の記録 (18)
神社仏閣 (36)
土佐の霊場 (16)

楽しんでいってね~。

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
122位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
16位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

携帯にURLを送る

まほらのブログの訪問者数