イカの沖漬

皆さんはイカの沖漬をご存じでしょうか?
船上で釣ったばかりのイカを、そのまま容器に入れたタレの中に放り込みます。
イカはタレの中にぶち込まれた瞬間、海水だと勘違いしてタレをおもいっきり吸い込みます。するとタレがイカの体の中に入って、体の中までタレが染みわたります。
もちろん外側はタレで満たされているので、イカは内からも外からも、タレに漬け込まれるということになります。

ワタクシの釣友の中で、剣先イカの沖漬にハマってしまった者が何人かいます。



3240[1]

前回釣行時の釣友の釣果です。
左の黒っぽいタレに漬かっているのが、沖漬けされた剣先イカです。
タレは醤油ミリンがベースになっていて、配合比率やその他の添加物は釣り人の好みで決めます。

ワタクシ、実はまだケンサキイカの沖漬を作った事がありません。
だって、タレの中でもだえ苦しみながら息絶えていくイカさんを見るのカワイソーじゃないですか(^_^;) ← じゃぁ、釣るのも止めたら




パッケージ1

今日、スーパーで見つけた函館産の「真いか沖漬」です。
沖漬とは一体どんな味がするのだろうとゲットしました。



真空パック イカ

開封すると、トレーの上にビニールで真空パックされたイカが乗っていました。
右はビニールから取り出したイカです。



食べ方
(クリックすれば大きくなります)

パッケージの裏側に、色々な食べ方が紹介されていました。
よっしゃ、ここは1番目のイカソーメンにしてみよう。



試食

パッケージから取り出したイカを、そのまま胴体部分を3~4mm幅に切りお皿に盛りつけました。
もちろん側にはお酒を置いています(^^)

うっ!辛い!! 
風味は違いますが、イカの塩辛くらい辛いです。
そこで・・・



試食2

イカのタレを真水で洗い流して食べました。

おっ!旨い!!

イカ独特の風味と薄まったタレの味が混じり合い、これまで未体験の美味しさです。
これなら酒の肴や飯友に最適です。

今月、後1回剣先イカを釣りに行く予定なので、ワタクシ特製のタレを持って行くことにしよう!
乞う、ご期待(^^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
21 : 42 : 19 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ロシアンチョコ「アリョンカ」

隣の国でありながらロシアから日本を訪れる観光客は年間約5万人で、中国人観光客の100分の1以下という寂しさです。
また、日本からロシアを訪問する観光客も年間10万人以下のようです。
この人気があるとは言えないロシア旅行から、昨日家族の一員が帰ってきました。




アリョンカ

板チョコと粒チョコのロシアンチョコレートを、お土産に買ってきてくれました。
このチョコレートはロシアを代表するチョコレートで、алёнка(アリョンカ)というそうです。

「アリョンカ」というのは、ロシアの女性の名前「エレーナ」や「レーナ」の愛称で、この「アリョンカ」はソビエト時代からロシア人に親しまれている人気NO.1のチョコレートだそうです。
アリョンカちゃん、そんなに見つめられるとはずかちい




開封

早速開封してみました。
見た目は日本のチョコレートと全然変わりません。




DSC05438.jpg

板チョコと粒チョコの断面です。
それでは食べてみます。

う~ん、少し甘い感じがしますが、日本のチョコとほとんど変わらない味です。
ロシア人と日本人は味覚が似ているのかも知れませんね。

日本とロシアは歴史的な経緯もあってフレンドリーな関係とは言いがたいですが、やはりそこはお隣さんなので、今後交流を深めて欲しいと思いました。



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
22 : 05 : 08 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

銀不老ロールケーキ

四国の国道で一番標高の高い京柱峠から高知県側に酷道ヨサク(国道439号)を下っていると、四国で最も奥深い集落の一つである大豊町西峯地区を通ります。



インゲン棚

西峰地区の傾斜のある畑に、インゲン豆が栽培されていました。
これは恐らく幻の不老長寿豆、銀不老(ギンブロウ)に違いない!
銀不老を見るのは初めてだったので、道路の少し広がったところに車を停めて近寄ってみました。



銀不老

アーチ型の棚に葉っぱが生い茂り、所々に鞘がぶら下がっています。



さや

鞘の部分をズームアップしてみました。
鞘に身が入って肥大を始めています。
銀不老豆の収穫期は9月中旬から11月末までだそうです。
銀不老は高知県大豊町だけで栽培されていて、収穫量は全体で800kg程度という超レアなインゲン豆です。



101_1[1]
(画像はネットからお借りしました)

銀不老豆は黒色をしていて、大きさは小豆と黒豆の中間くらいです。

高知市の老舗旅館城西館が、この銀不老豆を使ってスイーツを開発しています。
そのスイーツを道の駅「大杉」で販売していると聞いていたので、帰りに寄ることにしました。



道の駅

「日本一の大杉」への登り口近くに建っているいる道の駅「大杉」です。



店内

店内はこぢんまりしていて、嶺北地方の特産品を売っている売店と食堂があります。



銀不老商品

入ってすぐ左に銀不老スイーツの入った冷凍陳列庫がありました。
銀不老大福銀不老ロールケーキが並んでいます。
ここはすかさず銀不老ロールケーキをチョイスしました。
ケーキは冷凍されていますが、家に帰り着く頃には解凍しているでしょう。



パッケージ

パッケージの箱を開けたところです。
長さ15cm位の黒褐色をしたロールケーキが1本入っています。



ケーキ

適当に切ってお皿に乗せました。
生地にブラックココアと銀不老豆の粉末、それに竹炭を練り込み、餡には隠し味に醤油を使用しているそうです。

うま~い、おいし~い
さすがテレビ番組ノンストップで絶賛されたロールケーキです。
甘さを控えているところがいいですね(^^)



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 09 : 45 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

「うなぎ処福」で2日遅れの土用の丑の日

スッキリしない天気が続いています。
30℃超えで湿度80%以上の日が続くと、やはり身体がバテてきます。
南の海上には台風が次々出現していることだし、この不快な天気はまだ少し続きそうです(T_T)

ところで夏バテに活を入れるにはウナギが一番ですが、2日前の土用の丑の日には胃の調子が悪かったのでウナギを食べませんでした。
今日は少し胃の調子が戻ったので、南国市久礼田の「うなぎ処福」へ行ってきました。




福

混雑しないうちにと思い、午後6時過ぎに行くと既に駐車場は8割方埋まっていました。
南国市のウナギ料理専門店は浜改田の「かいだ屋」が有名ですが、後発のうなぎ処福もグングン人気が出てきて南国市を代表するウナギ料理店になっています。



メニュー_edited-4

お品書きです。
ここは迷わず2500円の「うな重」をオーダーしました。

ウナギ料理はお持ち帰りも出来、蒲焼き1本が2200円なのでスーパー並みのお値段です。
しかしここ数年でウナギの値段は随分高くなりましたね(T_T)



うな重_edited-1

20分くらい待つと備長炭で焼いたうな重が出てきました。
ウナギ1匹分の蒲焼きがごはんに乗っかり、肝のお吸い物、香の物、酢の物、フルーツが付いています。
タレと山椒は好みで自分で掛けます。

口に入れて噛むと外側はパリッとした食感で、その後ジューシーなウナギの魚肉と脂が喉の奥に溶けこんでいく感じです。
う~まいっ! しゃあわせ~(^o^)



吸い物

ウナギの肝の入った吸い物もあっさりしていて中々美味しかったです。



コーヒー_edited-3

セルフですが食後のコーヒーも付いていますよ。

今夏は土用の丑の日がもう一回あり、今度は8月6日です。
うなぎ処福、お勧めです(^^)


ところでワタクシが子どもの頃、ニホンウナギは山の小川や田んぼの水路など至る所に居ました。
ところが近年、稚魚の乱獲や海洋の変化、河川の汚染などによって絶滅危惧種になってしまいました。
小学生の頃、川に箱筒を沈めて獲ったウナギを、醤油と味醂のタレで焼いて食べたあの味が今でも忘れられません。どんなウナギ料理店も、ワタクシ的にはあの味を超えることは出来ないでしょうね(^^)

日本人の伝統食であるウナギ料理を、何時までも食べられますように・・・


←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
19 : 48 : 41 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

室戸海洋深層水塩「潮の塩」仕込みのミレービスケット


梅雨が明けてから30℃超える高湿度の天気が続いています。
こんなジメジメした天気は土佐に似合いません。早くカラッとしたメリハリのある天気になってほしいものです。

ところで今日、先日土佐力舎Shopで買ってきた室戸海洋深層水「潮の塩」仕込みのミレービスケットを試食してみました。
高知を代表するお菓子であるミレービスケットは高知市大津にある野村煎豆加工所で製造していますが、この深層海洋水仕込みのミレービスケットは野村煎豆加工所と室戸市羽根町にある土佐力舎のコラボ商品なんです。



パッケージ_edited-9

パッケージの表面です。
中央部下段に小さな字で
昔なつかしいミレービスケットを、
室戸海洋深層水から作った土佐力舎の「潮の塩」で、
質高くおいしく磨き上げました。」
と書かれています。
上部の取り出し口がチャック式になっているのが嬉しいですね(^^)

ところで「ミレーちゃん」のイラストは?



DSC03534.jpg

裏面に描かれていました。
野村煎豆加工店が製造・販売するミレービスケットには、高知県香美市出身の漫画家、故やなせたかし氏が手がけた「ミレーちゃん」を起用しているんですよね。



試食用_edited-1

試食用に7個取り出してみました。
ミレービスケットは濃い茶色をしている物が多いのですが、このビスケットは淡い茶色をしています。

おいしいっ!
室戸海洋深層水塩「潮の塩」の円やかな塩味が、砕けたビスケットと共に喉の奥に広がっていきました。
食べれば食べるほど美味しきくなり、7個の試食ではもちろん足りず一袋の試食になってしまいました。← そりゃ、試食とは言わんだろ!



←ランキングに参加しています。応援のクリックお願いします(^_^)v
20 : 02 : 43 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

なんこくまほら

Author:なんこくまほら
高知龍馬空港2Fにある空の駅「なんこくまほら」の情報。南国市、高知県のイベント、見所、美味しいもの情報。など
←ランキングに参加しています。↑ポチッとお願いします。

最新記事

最新コメント

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (401)
見どころ (103)
観光 (152)
独り言 (6)
食べ物 (109)
匠 (2)
ショップの特選品 (251)
アート (11)
イベント (278)
新商品情報 (73)
カルチャー (9)
空の駅協議会の行事 (10)
シャモ料理 (18)
釣り (57)
後免町活性化 (169)
販促活動 (9)
ごめんの軽トラ市 (32)
戦争の記録 (18)

楽しんでいってね~。

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
118位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
14位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

携帯にURLを送る

まほらのブログの訪問者数

天気予報


-天気予報コム- -FC2-