イカめしを作ってみた

昨年の夏に釣ったケンサキイカをフリーザーパックに入れて冷凍庫に入れていますが、まだ10パック以上残っていて賞味期間が切れてきました。
イカはお魚より長期間冷凍出来ますが、それでも半年を過ぎると味が落ちてきます。
それで何年ぶりかにイカめしを作ってみました。



まな板

大きなイカは鍋に入りきらないので、小さなイカを数匹解凍しました。
解凍した様子では、夏の頃とほとんど変化が見られません。



材料_edited-2

イカめしの材料はたったこれだけです。
イカの胴体と水に浸してあった餅米、それにイカのゲソの部分です。
ゲソは5mm位に切って餅米に混ぜ込みました。



イカ

イカの胴体に7分目くらい餅米を入れ、楊枝でフタをしました。
この合間に、昆布、砂糖、ミリン、醤油、日本酒で煮汁を作り、一度煮立てました。



煮込み_edited-1 煮込み2

鍋の中にイカを入れ、中火で約30分間煮込みました。
出来た!



皿

試食用に1本取り出しました。
表面が濃い飴色になっていますが、中の餅米は煮えているかな?
半煮えで米の芯が残っていたら、食べられたものではありませんからね。



試食_edited-5

輪切りにしてお皿に乗せたところです。
右のコップはもちろんあれですよ(^^)

おっ!いける
イカの旨味が餅米にしみ込んで、函館名物のイカめしとまではいかないものの、自分的にはまずまず納得出来る味でございました。
これから冷凍庫が空になるまでイカめしを作ってみよう!
そして空いたスペースに、グレ、イシダイ、シマアジ、イサキを入れることにしよう。 ← 釣ったつもり(^^)


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21 : 19 : 47 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今年の「はしごでGO!」はカレーとラーメン

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上の画像は、11月2日から12日まで開催されている南国グルメはしごでGO!の使い切ったチケットの切れ端です。
昨日、5店舗の「はしご」を終えました。
はしごでGO!には南国市内の飲食店40店舗が参加していて、その店自慢のグルメを食べ(飲み)歩くと言うイベントです。
チケットは5枚綴りが3500円なので、1店舗当たり700円ということになります。

40店舗のうち約半数が居酒屋かスナックですが、今年は真面目にランチタイムにはしごしたのでお酒類は飲みませんでした(^^)
それでは、食べ歩いたグルメのご紹介をします。



コットンタイム

ログカフェCOTTON TIMEのカレーセットドリンク付きです。
食後のコーヒーも付いています。



キーマカレー

コーヒータイム リモージュのキーマカレーです。
もちろんコーヒー付きです。



黒丸

ラーメン食堂黒まるのハーフラーメン ハーフチャーハン コロッケです。



ネレウス

レストラン ネレウスの黒豚五目ラーメンです。



豚太郎

豚太郎南国バイパス店の味噌カツラーメンです。


こうして見るとカレーラーメンばかりですが、どのグルメも絶品でございました(^^)

まだまだ食べたいグルメがあるのですが、あと2日で5食はちと無理なので今年はこれで終わりにしました。
チケットを2セット買って、10店舗はしごする強者もいるとのことでした(^^)
南国グルメはしごでGO!は知らないお店に行くきっかけになるので、参加店舗さんも喜んでいるみたいです。
来年は居酒屋をはしごするぞ!



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便利な非常食品

今日11月5日は津波防災の日で、全国至る所で避難訓練が開催されました。
私の住んでいる自治体でも、南海トラフ地震の避難訓練が行われたので参加しました。



DSC06849.jpg

朝9時に消防サイレンが一斉に鳴り、参加者が次々に指定緊急時避難場所へ集合しているところです。
訓練終了時に参加者へ災害用非常食品が配られました。




DSC06883.jpg

貰った非常食品は、アルファ化米の「ひじきご飯」と「保存食白飯」、そして「ナチュラルウォーター」の3種類です。
「ひじきご飯」と「保存食白飯」は熱湯か水を注水線まで入れて、指定された時間そのまま待つと食べられます。

夕食時に「ひじきご飯」を試食してみました。



DSC06920.jpg

封を切りチャックを開いたところです。
ひじきご飯の素とスプーン、乾燥剤が入っています。



DSC06930_201711051936374df.jpg

スプーンと乾燥剤を取り出し、注水線まで熱湯を注ぎチャックを閉め、このまま20分間待ちます。
水の場合は60分間です。




DSC06936.jpg

出来上がりました。
それでは試食といきますか(^^)

うん! お世辞にも美味しいとは言えませんが、それほど不味いという事でもありません。
災害用の保存食なので味の方は致し方ないでしょうね。これで命がつながれば御の字ですよね(^^)
災害用非常食品は各家庭に3日分備蓄しておけば、大概の場合何とか生き延びられるとのことでした。

そこで、こちらもよろしくお願いね(^^)



DSC06941.jpg

なんこく空の駅推進協議会のオリジナル商品で、南国市産コシヒカリを使った米粉パンです。
スチール製の容器に入っていて、賞味期限は5年間もあります。
試食レビューはこちら → 

みなさん、災害に備えて3日分の非常食品を備蓄しましょう!



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沢渡の茶大福

台風22号が過ぎ去って急に寒くなってきました。
関東と近畿地方では木枯らし1号が吹いたとか。

ところで、先週の金曜日に「ふるさとまつり」で買った仁淀川町の沢渡の茶大福ですが、「冷蔵庫に保管して4日以内に食べてください」」と言われていたので翌日の夜に食べました。
この茶大福、JAL国内線ファーストクラスの機内食に採用されたことは知っていましたが、食べるのは今回が初めてです。




パッケージ

パッケージはお茶の葉の緑色を基調とし、秋葉祭りの「鳥毛ひねり」がデザインされています。
このパッケージは6個入りで、値段は1080円でした。




開封

パッケージを開けると、2種類の大福が6個と、アルミシートで密閉されたティーパックが3枚入っていました。
つまりこれは、2種類の大福を3人で食べて下さいということですね(^^)




二個_edited-2

1種類ずつお皿に取り出しました。
一つは白色の生地のまま、もう一つは茶葉をたっぷりとまぶした緑色の茶大福です。




試食_edited-1

茶大福は断面を見る為半分に切りました。白餡に茶葉がたっぷり練り込まれています。
また沢渡茶を同時に楽しむ為、ティーパックを湯飲みに入れて熱湯を注ぎました。

うまいっ!
大福と言えば甘すぎるという印象がありますが、この「沢渡の茶大福」は中身にクリームが使われておらず、甘さが抑えられてお茶の風味が活きていて、生地のモチモチ感と見事にマッチしていて絶妙の美味しさでした。

日本一の清流仁淀川の上流、仁淀川町沢渡で生まれた茶葉のやさしい香りと風味が活きる「沢渡の茶大福」、ぜひご賞味あれ!



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イカの沖漬

皆さんはイカの沖漬をご存じでしょうか?
船上で釣ったばかりのイカを、そのまま容器に入れたタレの中に放り込みます。
イカはタレの中にぶち込まれた瞬間、海水だと勘違いしてタレをおもいっきり吸い込みます。するとタレがイカの体の中に入って、体の中までタレが染みわたります。
もちろん外側はタレで満たされているので、イカは内からも外からも、タレに漬け込まれるということになります。

ワタクシの釣友の中で、剣先イカの沖漬にハマってしまった者が何人かいます。



3240[1]

前回釣行時の釣友の釣果です。
左の黒っぽいタレに漬かっているのが、沖漬けされた剣先イカです。
タレは醤油ミリンがベースになっていて、配合比率やその他の添加物は釣り人の好みで決めます。

ワタクシ、実はまだケンサキイカの沖漬を作った事がありません。
だって、タレの中でもだえ苦しみながら息絶えていくイカさんを見るのカワイソーじゃないですか(^_^;) ← じゃぁ、釣るのも止めたら




パッケージ1

今日、スーパーで見つけた函館産の「真いか沖漬」です。
沖漬とは一体どんな味がするのだろうとゲットしました。



真空パック イカ

開封すると、トレーの上にビニールで真空パックされたイカが乗っていました。
右はビニールから取り出したイカです。



食べ方
(クリックすれば大きくなります)

パッケージの裏側に、色々な食べ方が紹介されていました。
よっしゃ、ここは1番目のイカソーメンにしてみよう。



試食

パッケージから取り出したイカを、そのまま胴体部分を3~4mm幅に切りお皿に盛りつけました。
もちろん側にはお酒を置いています(^^)

うっ!辛い!! 
風味は違いますが、イカの塩辛くらい辛いです。
そこで・・・



試食2

イカのタレを真水で洗い流して食べました。

おっ!旨い!!

イカ独特の風味と薄まったタレの味が混じり合い、これまで未体験の美味しさです。
これなら酒の肴や飯友に最適です。

今月、後1回剣先イカを釣りに行く予定なので、ワタクシ特製のタレを持って行くことにしよう!
乞う、ご期待(^^)



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