石垣島ラー油と漁師のラー油

先日の沖縄紀行の記事で、石垣島の辺銀食堂で元祖「食べるラー油」である石垣島ラー油をゲットしたことを書きました。
その石垣島ラー油、しばらくテーブルの上に置いてありましたが、今日試食してみました。


袋_edited-1

石垣島ラー油は商品ロゴが印刷された頑丈な紙袋に入っています。
さぁ、取り出してみよう。


石垣島ラー油

これが石垣島の辺銀(ぺんぎん)食堂で十種類もの材料を混ぜ合わせ、 10時間以上もの時間を掛けて一つ一つ手作業で仕上げた石垣島ラー油です。
沖縄土産のラー油部門で常に人気NO.1なので、生産量が少なく入手が困難で幻のラー油と言われています。


DSC_0071.jpg

キャップに被せてある紙と紐を外すと、ボトルの全容が姿を現しました。
赤いプラスティックのキャップはネジ式になっています。


中身2

白いお皿にラー油を垂らしてみました。
独特の赤色をしたラー油の中に唐辛子、ニンニク、黒豆、山椒、黒糖(沖縄県産)、島唐辛子、食塩、ウコン、ヒハツモドキ(石垣島産)、白ゴマが沈殿しています。
この具材の多さが、食べるラー油と言われる所以です。

小さなスプーンで一口食べてみました。

おっ、まろやか!
その後、具材の辛さがじんわりと舌を刺激してきました。
これなら餃子やラーメン、温々ご飯やサラダにかけて食べると美味しさが際立つでしょうね(^^)


二品_edited-1

ところで、高知県ではど久礼もん企業組合の漁師のラー油が有名です。
この二つを並べてみると、中身は石垣島ラー油100g、漁師のラー油120gなのでそんなに差は無いのですが、漁師のラー油の瓶が大きく見えます。


漁師のラー油

かつお入りの漁師のラー油も取り出してみました。
こちらはラー油がかつおにしみ込んでいて、垂らせないのでスプーンで取りました。
これぞ正に食うラー油そのものです。
お味の方はもちろん折り紙付きでございました。 以前のレビュー記事 →

元祖食べるラー油の「石垣島ラー油」と高知の食う「漁師のラー油」、どちらも個性の強いラー油なので勝負はお預けと言うことで(^^)


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