アートゾーン藁工倉庫

 今日はお隣の高知市に最近できたユニークなアートゾーンを紹介します。
昨日、高知市に行った帰りに寄ってみました。


藁工倉庫 東の倉


 高知市の中心部を流れる江ノ口川のほとりに、土佐漆喰の白壁と水切瓦のコントラストが美しい「藁工倉庫」が、県道を挟んで東西に13棟建っています。
 これらの倉庫群は周囲一帯が穏やかな田園地帯であった戦後まもなくに建てられ、藁製品の備蓄販売のために用いられてきました。

 この歴史ある倉庫群を「アートゾーン藁工倉庫」として再生させるため、障がい者福祉や芸術文化に携わってきた人々が準備を進め、昨年の12月23日にオープンしました。


通り

 県道から西の6棟には美容院「ナンバー」、現在アート美術館「graffiti」、写真館「白壁の蔵」がオープンしています。


グラフィティ 写真館


 上の写真は「graffiti」と「白壁の蔵」ですが、土佐漆喰の白い壁と良くコラボしていて安らぎを感じる店構えになっています。
 「graffiti」に入ってみたかったのですが、1月いっぱいは休館日とのことでした。ザンネン。


アートゾーン

 こちらは県道東側のアートゾーンです。
左から正規の美術教育を受けていない人たちの作品展示が中心となる美術館「藁工ミュージアム」、高知の食材を活かしたメニューが並ぶレストランの「土佐バル」、そして、音楽や演劇、映画、パフォーマンスなどの公演や作品展示を行う「蛸蔵」です。
 デジカメが広角でないので、「藁工ミュージアム」は入り口部分しか写っていませんが、雰囲気わかっていただけますよね。


ポスター
 
 広場の掲示板には今開催しているイベントのポスターが貼られていました。


 開発によって歴史的な建築物が取り壊され、全国で似たり寄ったりの都市景観が広がってきていますが、藁工倉庫という歴史遺産をこうした形で残し活用ていくのは素晴らしい取り組みだと思います。

 昨日は時間が無くて長居が出来ませんでしたが、土佐の魚と土佐赤牛、地場野菜を使った料理を提供する「土佐パル」がフルオープンする2月には、ゆっくり行ってみたいと思います。

 尚、詳しいことは「アートゾーン藁工倉庫」のホームページをごらんください、


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