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エンジェルナンバー

22.jpg

一昨日の夜、このブログのカウンターで同じ数字が6個並ぶキリ番に遭遇しました。
いわゆる天使のメッセージである「エンジェルナンバー」というやつです。
エンジェルナンバーで222222の意味は、「願いが現実に向かっている」「魂が求める人との再会」だそうです。

いいじゃないですか(^o^) 
でも2番目のメッセージは後で問題が起きるかも(^^;)


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21 : 32 : 55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

終わりよければ全てよし

今日、矢井賀の観光釣りイカダへ今シーズン最初の釣りに行ってきました。
前日渡船場に電話を入れると、6基あるイカダで空いているのは6号イカダだけだとのこと。
6号イカダは矢井賀で不人気NO.1のイカダで、よほど釣り客が多いとき以外はほとんど空いています。

「釣れるろうか?」と聞いてみると、「最近誰も上がっていないのでわからん」とのことでした。
なんともまあ素っ気ないお返事だこと(>_<)

夜が明けて6号イカダに上がり、仕掛けを作ろうとバッグを開けてみると。。。
ガビ~ン! スピニングリールが入ってない!!
入っていたリールは、水深を測る為に入れておいたケンサキイカ用のカウンター付きベイトリール1個だけでした。
何とか釣りが出来そうですが、果たしてどうなることでしょう。




リール_edited-1

ベイトリールを上物竿にセットしました。
イケイケ仕掛けなので、魚が食うとリールのスプールが勢いよく回転します。
取り扱いを誤るとPEラインがバックラッシュして、後は釣りが出来なくなってしまいます。
その点、スピニングリールはどれだけ魚が走ってもバックラッシュしないので取り扱いが楽なんです。

釣り初めて数投後、スプールがクルクルと回転を始めました。
強い引きを何とか耐え、50cm近いシマアジが水面近くまで上がってきました。
ところが玉網ですくおうとした瞬間、針が外れて曲がっていた竿が真っ直ぐになりました。

もういやっ! 今日はついてないっ!!



アイゴ

気を取り直して釣っていると、30cmくらいのアイゴが釣れました。
今日は本命のグレとシマアジがあてにならんので持って帰ろう。
その後、もう1匹アイゴを追加しましたが、潮の流れが止まって生命反応のない時間が数時間続きました。



イシダイ_edited-1

眠気に耐えてお土産を作ろうとしつこく釣っていると、納竿15分前にスプールが急回転を始めました。
きたっ! 絶対捕るぞ!!

イカダの甲板に横たわっているのは45cmの中型イシダイです。
粘り勝ちです。釣りは最後まで諦めたらいけないことを又しても体験しました。
釣れんと言って、へそ天するのはもっての外です。←昔は良くやっていましたがね(^^)




トイレ1

イシダイを釣った後道具を片付け、イカダに備え付けのホウキとヒシャクで甲板を清掃しました。
ところで四角い箱のような構造物は何?



DSC_0328.jpg

だはははは~(^^;) 元祖水洗トイレでした。
これがあるから女性も安心して釣りが出来るんです。

一番不人気のイカダに上がり、釣り師の命であるリールを忘れ、めったに釣れない大型シマアジをバラし、長時間の釣れない時間帯を耐えて、最後の最後に釣り上げたイシダイに感激した1日でゴザイマシタ。
終わりよければ全てよし(^o^)
ほんとはもっと数釣りたかったがやけんど。。。



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20 : 35 : 08 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

天空の道・UFOラインを行く

昨日は朝から雲一つ無い晴天で、相方さんが紅葉を見に行きたいと言い出しました。
紅葉は前日に高の瀬峡と別府峡へ一人で行ったばかりでしたが、断ると後が・・・なので愛媛県の面河渓谷へ行き、石鎚スカイラインと瓶ヶ森林道を通って帰ってくることにしました。



駐車場

午前9時半に家を出て、南国ICで高知自動車道に乗り伊野ICで下りて、国道33号を久万高原町に向かう予定でしたが、なんと伊野ICをうっかり通り過ぎてしまいました。
それで次の土佐市ICで下りていの町まで引き返たので約30分のロスとなり、面河渓谷入口駐車場に着いたのは午前11時半を過ぎてしまいました。



紅葉_edited-1

面河渓谷へは車の乗り入れが禁止されていたので、駐車場近くをしばし散策しました。
紅葉は奇麗でしたが終盤に差しかかっているようでした。

そこで、ここから石鎚スカイラインを上り、土小屋、よさこい峠を経由して瓶ヶ森林道を西から東へ走り、旧寒風山トンネルまで抜けることにしました。
瓶ヶ森林道はUFOラインと呼ばれ、高知県と愛媛県の県境を27kmにわたり貫き、最高地点の標高が1690mもある天空のドライブコースです。



石鎚山

石鎚スカイラインの展望所から見た標高1982mの霊峰・石鎚山です。もちろん四国一の高さです。
この山には20年以上前に二回登ったことがありますが、頂上付近に鎖場があって相当険しかったのを憶えています。



石鎚ソバ

昼食は石鎚登山のベースである土小屋の、岩黒レストハウスの食堂で石鎚ソバを食べました。
アメゴの甘露煮が入っていて、納得の出来る美味しさでした。



石鎚山2

標高1492mにある土小屋の駐車場から見た石鎚山です。
見る方向によって山の姿が変わり、どこから見ても神々しい山です。

土小屋が石鎚スカイラインの終点になっていて、ここから瓶ヶ森林道(UFOライン)へ入ります。



瓶が森と西黒森

よさこい峠を少し過ぎたところに展望所があって、瓶ヶ森、子持権現山、西黒森がキレイに見えました。




看板_edited-6

展望所に建っていた案内板です。
瓶ヶ森林道はここから瓶ヶ森駐車場までグングン登っていきますが、そこから寒風山までは比較的緩やかなアップダウンが続きます。



瓶が森

標高1897mの瓶ヶ森が近づいてきました。
左側の平らな所は氷見二千石原と呼ばれる笹原で、登山道はここを通っています。
ワタクシも若かりしころに、保育園児だった子どもを連れて登ったことがあります。
その頃は白骨樹がたくさんありました。。



東黒森

これは東黒森です。
尾根に沿って登山道が通っているのが見えます。

石鎚スカイラインと瓶ヶ森林道は高度経済成長期に建設されましたが、工事による土砂が谷に流れ自然破壊を起こすと反対運動が起きていたことをおぼろげながらに憶えています。
しかしこの2つの道路のおかげで、一部の登山愛好家だけでなく多くの国民が石鎚連山の景観を楽しむことが出来るようになりました。



四国山地

UFOラインから東方向の四国山地を眺望したところです。
こうして見てみると、四国の山は中国山地などに比べると相当険しいことがわかります。



DSC_0281.jpg

対向車に気を配りながら、瓶ヶ森林道(UFOライン)の東の起点である旧寒風山トンネルまで来ました。
何か一人で通るのが怖い雰囲気のトンネルです。

一車線のUFOラインは所々に避け場があるものの、次から次に対向車が来るので運転が大変疲れました。
昔来たときは疲れた記憶が無いので、これは絶対加齢のせいだと思います(T_T)
しかし雲一つ無い秋晴れに恵まれ、四国一の絶景を楽しむ事が出来て疲れもどこかへ飛んでいきました(^^)



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高の瀬峡と別府峡の紅葉

昨夜は激しい雷雨が降っていましたが、朝起きてみると朝日が差し込んできました。
昼頃から晴れる予報だったので、何年ぶりかに徳島県那賀町木頭の高の瀬峡と、香美市最奥の別府峡へ紅葉を見に行きました。



四つ足トンネル

午前10時に家を出て、ノンストップで1時間半後に県境の四つ足峠まで来ました。
このトンネルを抜けると徳島県に入り、高の瀬峡へは数分で行けます。



高の瀬峡

高の瀬峡の岩山の紅葉です。
素晴らしい景観ですが、小雨が降っていて色が鮮やかでないのが残念です。

写真を撮っていると、80歳を過ぎていると思われるご老人が近づいてきて色々話してくれました。
何でも50~60年前に高の瀬峡へ林道をつける仕事をしていて、懐かしいので毎年紅葉を観に来ているとのことでした。
数十年前には下の川に40cm近いアメゴがウヨウヨいて、釣ってよく食べたそうです。
あぁ、タイムマシンがほしい!
紅葉が本当に美しい年は20年に1回くらいで、今年は美しい方であるが台風で葉の量が少なくなっているのが残念だとのことでした。



遊歩道_edited-1

展望所から下の川へ降りていく遊歩道がありました。
ここの紅葉は奇麗でした。



レストハウス

正午を大分過ぎたのでお腹の虫が鳴き出しました。
レストハウスで何か食べよう!



アメゴ寿司

うどんやソバ、田舎寿司などがありましたが、高の瀬峡らしくアメゴ寿司を買いました。
40cmの半分くらいのアメゴですが、現在では良型と言えるでしょう。
2匹入っていて1000円しましたが、柚子のお酢が入っていて最高に美味しかったです(^^)

さぁ、腹も張ったし帰りに別府峡へ寄ることにしよう。



別府峡1

高の瀬峡から十数分で別府峡に着きました。
橋のたもとに建っているツキノワグマが雨に濡れて光っています。

四国のツキノワグマは生息数が十数頭から数十頭と言われ絶滅が心配されていますが、50~60年前にはたくさん棲息していて捕まえたら報奨金が出たそうです。
高の瀬峡で会ったご老人も罠で捕まえて、当時の金で2万円もらったそうです。



屏風岩

屏風岩の紅葉です。
上の方は紅葉が進んでいますが、下の方はこれからといったところです。



紅葉ソバ

雨が断続的に降るので屏風岩から引き返し、茶屋に入って名物の手打ちソバを食べました。
山菜がたくさん入っていて600円とリーズナブルでした。
長さ数センチのポソポソしたソバでしたが、素朴で美味しかったです。

高の瀬峡の紅葉は盛期を少し過ぎていましたが、別府峡の方は今が見頃でした。
紅葉狩りに行かれる方は早いほうが良いと思います。


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NANKOKUまけまけマーケット

軽トラ市を散策した後、徒歩で数分の南国市商工会館で開催されているNANKOKUまけまけマーケット2018へ行ってみました。
このイベントは、2年後のフィギュアメーカー「海洋堂」の南国市進出に向けて、ものづくりの機運を高めようと南国市中心市街地活性化推進協議会が初めて開催しました。



屋外会場 (2)

まずCraft&Handmade会場の商工会駐車場に行って見ると、すでに大勢の人でごった返していました。
先ずはどんな物を売っているか見てみよう。




店舗2 店舗1

店舗3 店舗5

店舗6 店舗7


このように、南国市を中心に多彩な創作活動をしている人々が出店しているブースが24カ所ありました。
ワタクシ、クラフトにはあまり興味がありませんが、釣りに関して言えば仕掛けはほとんど手作りでゴザイマス。



グルメテント_edited-1

Foodコーナーもあり、人気のグルメには長い行列が出来ていました。




商工会館

次にワークショップ会場である南国市商工会館に入りました。



サポートセンター

1階には2年後に完成する「ものづくりサポートセンター」のPRコーナーがあり、検討用の模型も展示されていました。
この施設は「ものづくり」のための交流、企画、展示スペースを備えており、海洋堂ファクトリーが入る予定になっています。



三階

3階ホールのワークショップ会場です。
フィギュアのペイント教室、革製品作りなど16種類のワークショップが開催されていました。



バルーン

バルーンアートのワークショップ。



ワークショップ2

これは何を作っているのかな?



ワークショップ1

親子で参加のワークショップが多かったのですが、大人だけ参加のワークショップもありました。
いよいよもって何を作っているのか分かりません。

今日の高知新聞に載っていましたが、この初開催の「NANKOKUまけまけマーケット」には、主催者の予想を上回る3000人が参加したそうです。



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