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津波が心配


もうすぐ東日本大震災の8周年を迎えます。
昨夜ネットサーフィンをしていて、海上保安庁の巡視船が福島県沖で大津波に遭遇したビデオを見つけました。





ビデオは沖から押し寄せてくる波高10m以上の津波に向かって、巡視船が直角に進路を取っているところから始まります。
この後、大津波を何回かやり過ごしますが、すごい迫力の映像です。



DSC_0570.jpg

ところで釣りバカのワタクシ、最近はもっぱらイカダ釣りにハマっています。
土佐湾に設置されているどこの釣りイカダも、大体陸から1~2km沖合に設置されています。

釣っている最中は津波のことは微塵も考えませんが、行き帰りにはイカダで津波に遭ったらどうしようと考えることが多くなりました。特に防災士の資格を得た昨年からは釣行の度に考えます。← これでは楽しいはずの釣りが(-_-)

このイカダは水深が20m位なので、津波は水深が浅いと盛り上がるので15m以上の高さになると思います。
イカダはロープで固定されているので、津波の下に潜り込む形になると思われます。こうなると、イカダの上の釣り人は津波にのみ込まれてしまいます。
やばい! 津波が来たらどうしよう。



DSC_0326.jpg

イカダはこのように数十m離れた二カ所のアンカー上のブイに、それぞれ2本のロープで繫がれています。
津波に襲われたら陸側のロープを切り、イカダをフリーの状態にして津波の上に浮くようにするしかありません。そして流されないように身体をイカダに固定することが大切だと思われます。

ところで南海トラフ地震は直下型になる可能性もあり、ロープを切る時間的余裕があるかどうかも心配です。
しかし、好きなことをしていて津波と運命を共にするのも仕方ないかなと考えるこの頃です。

今後30年以内の南海トラフ地震発生率80%。



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電子遊戯場よってこ

ナンコクフェスティバル会場の南国市商工会館を出て、後免町商店街のよってこ広場に行きました。
よってこ広場ではナンフェスの関連展示を行っているらしい。



やなせろーど_edited-1

電車通りから後免町商店街へ入りました。
街路にはやなせたかしロードの愛称が付けられています。
アンパンマン、こんにちは!



入口_edited-3

ごめんよってこ広場の玄関です。
両側に「ごめん町ミュージアム」「電子遊戯場よってこ」と書かれた幟が立っています。



DSC03060_20190303212838f45.jpg

入口に掛かっていた看板です。
どうやらナンフェスの2日間は電子遊戯場になっているようですね。
展示しているゲーム機の名前らしきものが書かれていますが、ゲームをしたことのないワタクシにはさっぱり分かりません。



室内_edited-1

よってこ広場の室内です。
午後4時を回っていたので10人くらいしか人がいませんでした。
テーブル席の周りに年代物のゲーム機が並んでいて、何人かがゲームに熱中していました。




ゲーム機1

1970~90年代のゲーム機だそうです。
一体どんなゲームをするんだろう。



ゲーム機2

これもさっぱりわかりましぇん。



ゲーム機3

これは電車でGO!というゲーム機なんですね。
昔のゲームセンターにはこんなゲーム機がいっぱいあったような。




キッズルーム

キッズコーナーには、さすがゲーム機はありませんでした。
代わりにアンパンマンキャラクターや絵本がいっぱいあってほっとしました。


ところで・・・



DSC03090.jpg
(クリックすれば大きくなります)

今日の高知新聞の社説です。
多くの大手誌やマスメディアが権力に飼い慣らされている中で、さすが自由民権運動の血を引く高知新聞です。
ぜひ一読してみて下さい。


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ナンコクフェスティバル

今年は南国市が市になって60年目になりますが、市制施行60周年記念プレ事業であるものづくりイベントナンコクフェスティバルが今日明日と2日間開催されています。
今日の午後、会場の南国市商工会館へ行ってきました。



ジオラマ_edited-1

一階には「ものづくりサポートセンター紹介コーナー」や「ガチャガチャ販売機」とともに、十市小学校と国分小学校の児童が制作した地域のジオラマも展示されていました。
細かいところまで良く出来ています(^^)



本_edited-1

二階では同人誌見本誌読書会と同人誌の販売を行っていました。



三倍

メイン会場の三階大ホールでは、フィギュア・造形ガレージキット展示販売を行っていました。
ディーラーは企業ディーラー5社、ゲストディーラー2人、一般ディーラー22社が参加しています。
それではその中の幾つかをピックアップしてみます。



ゴジラ_edited-1

SHINZEN造形研究所のゴジラ動物のフィギュアです。


フィギュア2

大阪デザイナー専門学校の講師と学生の作品です。



猫_edited-2 お化け1

猫と、爬虫類のお化け。
何となくユーモラスでカワイイですね(^^)



DSC03016.jpg DSC03005.jpg

ゲストディーラーである造形作家デハラユキノリ氏のコーナーです。
右の作品はデハラ氏がデザインした公式キャラクターのなんこくんなんこちゃんだそうです。初めて見ました。



フィギュア1

こんな美少女フィギュアもありました。
左下のガイコツが雰囲気を引き締めています。



フィギュア3_edited-2

買うには少し勇気がいりそうです(^^)

この他にも魅力的なたくさんの作品を展示販売していました。
興味のある方は、明日会場に行ってみて下さい。



屋外

屋外にはステージが設置され、観覧席や飲食スペースのテントが張られ、周辺にはグルメブースが並んでいました。



車_edited-4

西島園芸団地のなんこくしPR隊号も来ていました。
この車、よく目立ちます(^^)



焼きそば_edited-4 DSC03043_edited-1.jpg

もぐもぐタイムに食べた香南市観光協会の香南ニラ塩焼きそばと、しまん豚の豚はらみ串です。
串先の肉は落としたのではなく口の中です。うまいっ!

この後、後免町商店街の「よってこ広場」へも行ってみましたが、そのことはまた次回に。。。


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外道を食してみた

先週の金曜日、13年間使ってきた冷蔵庫が動かなくなりました。
それで相方さんとY電機へ冷蔵庫を買いに行き、真空チルドルーム付きの冷蔵庫を買ってきました。
なぜ真空チルドルーム付きかと言うと、ここに刺身などを入れると空気が薄いので酸化が遅れ、長時間新鮮さを維持出来ると店員さんが説明してくれたからです。



チルド室1

冷蔵室の下部に取り付けられている真空チルドルームです。
この中に、3日前に釣ってきたヒダリマキの切り身を入れました。



バーナー

そして今日、近くのホームセンターでカセットガストーチバーナーを買ってきました。 2,700円也。
なんでガスバーナーかというと、これを料理用に使う為です。



切り身

3日前に入れたヒダリマキの切り身を真空チルドルームから取り出しました。
新鮮でシャキとしていて、とても3日前の物だとは思えません。



焼き

切り身3本の皮の部分をバーナーで炙りました。
焼きが少し甘かったかな。
残った1本は刺身にしてみます。



盛りつけ

ヒダリマキ(タカノハダイ)の土佐風タタキです。
試食用なので薬味はネギだけです。
これにポン酢をぶっかけて食べてみました。
うまい!しかし皮が固い。
焼きが甘かったからかも知れませんが、皮を引いてタタキにした方が良いように思いました。



刺身_edited-4

一方こちらはヒダリマキの刺身です。
見た目には高級魚のように見えます(^^)
おっ!いける。
全然臭みが無く、白身魚特有の淡泊な味がしました。
カルパッチョにも良いかも。



二匹_edited-2

今回は磯釣りの外道で嫌われ者のヒダリマキ(タカノハダイ)を試食してみましたが、旬のヒダリマキは捨てるのは勿体ない魚だと思いました。
本命がボーズだったときには、持って帰って酒の肴にしてみようと思います。
おかずにもね(^^)



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外道二匹さばいてみたものの

今年はグレの釣果が良いので、相方さんが「グレはもう飽きたので他の魚が食べたい」と言い出しました。
それで県下の釣り状況をネットで調べてみると、足摺方面のある釣り場でシマアジが釣れているとの記事が載っていました。

よし、これだっ! と言うことで釣友2人と足摺に行ったのですが、釣友はシマアジとグレを釣ったものの、ワタクシは外道ばかりで本命のシマアジはボーズと相成りました。
そこで外道二匹をキープし、持って帰ることにしました。



二匹_edited-1

上がアオブダイで、下がヒダリマキ(タカノハダイ)です。
この2種類の魚は磯釣りの嫌われ者なので、釣り歴ウン十年のワタクシもまだ食べた事がありません。
それで試食をしてみようと持って帰ったという訳です。



顔1 顔2_edited-1

アオブダイとヒダリマキの頭部です。
アオブダイの顔はオウムに似ていて鋭い歯をしています。こうして見てみると恐い顔ですね。
一方のヒダリマキはユーモラスでとぼけた顔をしています。



鱗取り

アオブダイの鱗と内臓を取ったところです。
大きくて堅い鱗で剥がれにくく、鱗落としを使ってやっと取りました。
ヒダリマキの鱗は小さいですが、こちらも堅くて取るのに苦労しました。



切り身1-1

アオブダイを三枚におろしたところです。
真っ白な身をしていて美味しそうです。



切り身2

こちらはヒダリマキです。
少し赤身がかっていますが、こちらも美味しそう(^^)



DSC02890.jpg

腹骨と中骨を取った後のアオブダイの身です。
少し柔らかいですが、揚げ物やあんかけにしたら美味しそうです。
ヒダリマキも同じように骨を取りました。



パッケージ1_edited-2

釣った日と魚種名を記入して、切り身をフリーザーバッグに入れました。
アオブーは正式名ではなく、ワタクシが呼んでいるアオブダイの愛称です。
また高知県ではタカノハダイをヒダリマキと呼んでいます。何でかな?


この後、アオブダイの食べ方をネットで調べていると、何とアオブダイにはパリトキシンという猛毒を持っている個体がいるとの記事が。。。
その一部分を抜粋すると
「・・・アオブダイの食中毒による死亡例も1953年~2012年までに8例あり、すべてのアオブダイに毒があるというわけでもないようですが、積極的に食べるのはおすすめできない魚です。
パリトキシンという毒はフグの持つテトロドトキシンよりはるかに強い毒です。自然界にある毒の中でもっとも強い毒と言えます。水洗いや料理で高熱で煮て下処理しても毒素が無くなることはありません
・・・」
と言うことで、せっかく作ったアオブダイの切り身は即ごみ箱行きの運命となりました。ハイッ、サヨナラ。

一方、ヒダリマキは臭みの強い魚だが、冬は臭みが取れて美味しくなると記されていました。
さて、どうやって食べようか。


追記
「沖縄に真摯に向き合う」と言うのであれば、政府は県民投票の結果を尊重し、即、辺野古埋め立て工事を中止すべきだ!

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