寒風の中の軽トラ市

今日は昨日からの雨は止んだものの、再び強い寒波が南下して高知自動車道の一部が雪で通行止めになるなど寒い一日となりました。
それでも南国市の後免町商店街で開催されたごめんの軽トラ市は、大勢の参加者で賑わいました。



軽トラ市_edited-1

後免町商店街の「やなせたかしロード」には店舗と化した軽トラックが並び、普段は人通りの少ない商店街が買い物客でごった返しています。
今回は食べ物以外のお店を2店舗だけ紹介します。



美容組合

美容室の団体である美容組合さんは、いろんな美容品や縫いぐるみを売っていました。
二匹の眠っているような猫は「笑って転げて猫山さん」という笑う猫だそうです。知らんかった~。



自転車

自転車屋さんも出店していました。
無料点検を実施中だそうです。



DSC08919.jpg

ジャムおじさんの前でちびっ子たちがしゃがみ込んでいるのは、アンパンマン像スタンプラリーのスタンプを押しているところです。
このイベントはずっと続いているので、子どもたちに随分人気があるようです。
それもそのはず・・・



景品渡し

全部のスタンプが集まると、先着300名に景品のアンパンマンキャラクターが描かれたパンがもらえるのです。
子どもにパンを渡しているのは地元高校の生徒さんです。



とるーぱー

ごめん・よってこ広場の前には、アイアンマン、ストームトルーパー、BB8、ファルコン号が展示されていました。
どうやら南国造形部の皆さんの作品みたいです。



読み聞かせ_edited-1

そして、よってこ広場の中では高知農業高校生の高校生カフェと、市立図書館による絵本の読み聞かせが行われていました。




犬2

子ども達に大人気のゆるキャラは、高知新聞社のマスコットキャラクターである「にゅーすけくん」です。
実物を初めて見ました。



DSC09013.jpg

後免町のキャラクターである「しょうがちゃん」と「せんべちゃん」も歩いていました。
いつ見てもほんまに可愛いわっ!
それもそのはず、故やなせたかし先生のデザインですから。



かかし_edited-1

民家の玄関先にこんなかかしが展示されていました。
「ヘアで勝負」と書いてあるので頭を見てみると、髪の毛に「猫じゃらし」を使っていました。
良く考えつきますね。



町歩き

今回の軽トラ市で南国市観光案内人の会さんのガイドによる「ごめんのまち歩き」が初めて開催されました。
見送る観光協会事務局長さんのユニフォームに「 I 南国」と描かれています。
いいですね(^o^)

長くなってきたので、この続きはまた次回に。


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20 : 32 : 49 | ごめんの軽トラ市 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

風工房の苺ケーキ&グレの焼き切り

昨日は少し温かくなったので、「道の駅なかとさ」の中にある風工房苺ケーキを買いに行き、ついでに矢井賀のイカダへ釣りに行ってきました。← 話があべこべじゃろ(^^)



風工房

釣りの帰りに寄った風工房です。
お店の入口の左に、「風工房は苺農家が運営するイタリアン&スイーツショップです」と書かれています。



お土産

お土産に買ったスイーツです。
風工房ならやっぱり苺でしょ!と言うことで苺ケーキを3個、そして前回買って美味しかったチーズケーキを1個買いました。



ケーキ

その晩早速食べました。
見て下さい!特上の新鮮な苺がどかっと乗っかり、スポンジの間にもスライスした苺が入っています。
お味の方はもちろん絶品でございました(^^)


ところで釣りの方ですが・・・



朝日_edited-1

午前7時には太平洋上に浮かんでおりました。
東の空から朝日が昇ってきました。
明日から荒れ模様になるとの天気予報が出ていて、海上は嵐の前の静けさでした。




イカダ_edited-3

前回と同じ5号イカダに3人で上がり、一番陸寄りに釣り座を構えました。
仕掛けを作っているうちに、一番南の釣り人が1投目に50cm位の鯛を釣りました。
おっ!早やきたか! 今日は釣れるかも(^^)

ところが、それから2時間ぐらい3人とも全く当たりがありません。
それで仕掛けをウキ釣りからイケイケ仕掛けに変え、竿を竿置きにセットして大名釣りを決め込みました。
すると・・・



ゴレ

道糸がスルスルと走り出し、40cm弱のポッテリ太った口太グレが釣れました。



イシダイ

そしてその後すぐに42cmの縞模様も鮮やかなイシダイが釣れました。
このイシダイもよく太っています。

毎日毎日釣り人がマキエを撒くので、カロリー値の高いオキアミを食べた魚がメタボっているのかも知れません。
その後、納竿までに中型グレを2枚追加しました。



釣果_edited-6

この日の全釣果です。
この後捌きましたが、グレは3匹とも卵を持っていました。
イシダイは腹腔に脂肪の塊が付いていて、これは如何にもメタボという感じでした。



刺身_edited-3

今日の夕食時にグレの刺身焼き切り(炙り)を造ってみました。
家族に評判が良かったのは焼き切りの方で、あっと言う間に無くなってしまいました。
刺身は一定以上食べると鼻につきますが、表面(特に皮側)を炙るだけで臭みが無くなり、コリッとした歯ごたえでより美味しくなります。
土佐湾の寒グレ釣りは今が最盛期です。


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ごめんの軽トラ市

今年の冬は特別寒いですね。
ここ暫く最低気温マイナス4℃~5℃が続いていますが、今朝の高知龍馬空港はマイナス7.1℃だったとか。
2月の観測史上最低気温だそうです。

さて、本年度最後の地産地消ごめんの軽トラ市が今度の日曜日に開催されます。


ポスター表

ポスターの表面です。クリックすれば大きくなります。
イベント内容を南国市観光協会さんのブログからコピーさせて頂きました(^^)


ごめんの軽トラ市

9時~13時
場所:後免町商店街

<内容>
●地元農家等による野菜や果物、手芸品等を軽トラで販売
●ガラガラ抽選会
●アンパンマン像スタンプラリー
 ※プレゼントは先着300名様
●後免のまち歩き
 後免の町をガイドと一緒に歩いてみませんか?
 ・参加無料、1回30分程度
 ・受付:本部横、9時~11時30分
●商工会女性部によるバザー&カフェ
●高知農業高校カフェ(ごめんよってこ広場)
●絵本読み聞かせ(ごめんよってこ広場)
●ゴメンジャーショー(12時より、コミュニティーセンター裏にて)

<同時開催>
第14回「ハガキでごめんなさい」表彰式
11時30分~、コミュニティーセンター裏・こども広場にて

<問い合わせ先>
主催:地産地消ごめんの軽トラ市実行委員会
問い合わせ先:南国市商工会 TEL:088-864-3073



posuta-_edited-1.jpg

裏面もご覧下さい。

今度のは日曜日はごめんの軽トラ市で寒さをぶっ飛ばそう!
気合いだ!気合いだ!!気合いだ~!!!


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モハメッド・アリ・モスク&その他

エジプト滞在6日目はルクソールからにカイロに戻り、モハメド・アリ・モスクを見学して、ドバイ経由で帰国することになっています。



ルクソール

朝のナイル川ルクソール西岸です。
雲一つ無い晴天で、昨日よりも王家の谷のある山々がはっきり見えていました。
さよなら、ルクソール


メーンディッシュ

昼食はカイロ市内のレストランで食べました。
大皿の焼き飯風ライスは少しシナモンの味がしました。
チキンも独特の香辛料で味付けされていましたが、なかなか美味しかったです。
左上のモロヘイヤスープは少しスパイスの味がしましたが、とろみがあってこれも美味しかったです。
左下のエジプト風パンは中が空洞になっていて、下の写真のような具材を挟んで食べます。



たべもの4食べ物2
食べ物3食べ物5

得体の知れない練り物は遠慮して、左上のサラダのようなものを挟んで食べましたが、これが以外と美味しかったです。



フルーツ

またデザートのイチゴ、メロン、オレンジ、バナナなどのフルーツ類は大変甘く、日本のものより美味しいと思いました。




DSC_0345.jpg

昼食後、カイロ市内の小高い丘にある城壁(シタデル)の中に建っているモハメッド・アリ・モスクへ行きました。
シタデルはアイユーブ朝(1169-1250年)の創始者であるサラディンが、対十字軍の拠点として1176年にムカッタムの丘に築いた城塞です。カイロ市内を一望できる好立地にあるため、モハメッド・アリは後の時代にここへモスクを築きました。

ところでモハメッド・アリとは何者? 同名のアメリカのボクサーなら知ってるけど。
モハメッド・アリは19世紀半ば、当時オスマン・トルコの支配下にあったエジプトを事実上独立させ、近代化の基礎を築いた人物です。



モスク

城壁に囲まれたモハメッド・アリ・モスクです。
このモスクはイスタンブールのブルーモスクを模して建てられていて、大小いくつもの白いドームと2本のミナレット(尖塔)が印象的で、とても美しいモスクでした。
しかし残念ながら、時間の関係で中に入ることが出来ませんでした。



DSC08872.jpg

夕方、カイロ空港から帰路につきました。
カイロ空港の手荷物検査は大変厳しく、搭乗口までに3回の検査がありました。
1回目の検査はスムーズに通りましたが、2回目の検査の時に恐い顔をした検査官から荷物を開くよう命令されました。
その時引っかかったのが、土産物のハヤブサ神の置物です。
透視したときピストルか手榴弾のように見えたのでしょうね。
検査では靴とジャケットを脱がされ、ベルトも外されました。

その後無事に飛行機に乗り、ドバイ経由で関西国際空港に帰り着きましたが、外のバス停に出ると冷蔵庫のような寒さで風邪を引いてしまいました。帰国して今日で10日になりますが、未だに風邪が抜けません。ツタンカーメンの呪いかも(^_^;)

取り留めもないエジプト紀行を7回にわたり書かせて頂きました。
お付き合いのほど、ありがとうございましたm(_ _)m


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カルナック神殿&夜のルクソール神殿

エジプト5日目の午後はカルトゥーシュの店へ行った後、ルクソール東岸のカルナック神殿とクソール神殿へ行きました。


第1塔門

チケット売り場でチケットを買い、持ち物検査を受けた後、カルナック神殿目指して歩いていると第1塔門が見えてきました。
第1塔門は幅113m、高さ43mのエジプト最大の塔門で、実は未完成だそうです。

カルナック神殿はアメン大神殿、メンチュ神殿、ムート大神殿等の複合遺跡で、世界最大の神殿と言われています。
このうち観光客に公開されているのはアメン大神殿だけですが、それでも広さが約30haもあるそうです。



スフィンクス

第1塔門までの参道の両側には、頭が羊でで身体がライオンのスフィンクスがズラッと並んでいます。
そしてスフィンクスの前足の間には、小さなファラオが彫られています。



足場 足場2

第1塔門の裏側には、建設時の足場に使った煉瓦や土砂の一部が残っていました。



第一中庭

第一塔門を抜けると第一中庭に出ます。
ここにも大きな円柱が残っていますが、ほとんどが壊れてしまっています。
第一中庭の遠方に第二塔門と大列柱室が見えています。



アメン神殿

カルナック神殿の第2塔門です。入口に巨大なファラオの像が2体建っていて、奥の方に大列柱室の柱の一部が見えています。



ラムセス2世

第二塔門前のパネジェムの巨像です。
実はこのパネジェムの巨像は元々はラムセス2世の像だったものを、後のファラオのパネジェムが名前(ヒエログリフ)を書き換えてしまったため、そう呼ばれるようになったんだそうです。 やることがセコイ(^^)
ラムセス2世の足元の小さい像は、王妃のネフェルタリだそうです。




大列柱

第2塔門を抜けると大列柱室になっていて、巨大な円筒形の列柱が134本も立っていて高さは高いもので23mもあるそうです。 この大列柱室はラムセス1世が建設を始め、セティ1世が引き継ぎ、ラムセス2世が完成せました。
列柱は大きいだけでなく表面にレリーフやヒエログリフが刻まれ、色の残っているレリーフもありました。



オベリスク

大列柱室を出ると、トトメス1世のオベリスクとハトシェプスト女王のオベリスクが見えて来ます。
上の写真はハトシェプスト女王のオベリスクで、高さがエジプト一の30m、重さは323トンあるそうです。
ハトシェプストを恨むトトメス3世は、このオベリスクの周りに塀を建て見えなくなるようにしたそうですが、そのことで結果的に良い保存状態が保たれたということです。



オベリスク2

オベリスクは一対で立てられ、もう1本の折れたハトシェプストのオベリスクの先端部が聖なる池の近くにありました。
レリーフやヒエログリフがはっきり残っていて綺麗です。



フンコロガシ

聖なる池の近くにあるスカラベの像です。
「スカラベ」の日本名は「フンコロガシ」なので、日本人には良いイメージではありませんが、古代のエジプト人は糞玉を転がす姿を太陽の回転を司るケペラ神に重ね、「スカラベ」をケペラ神の化身と考えたそうです。
このスカラベの像を左回りに3回廻ると、願い事が叶うというジンクスがあるそうです。



聖池

アメン大神殿の中央部には120×77mもある聖なる池があり、神殿の儀式を行なう前に神官たちが身を清めたそうです。


カルナック神殿を観光した後、夜のライトアップされたルクソール神殿へ行きました。
ルクソール神殿はカルナック神殿の中心・アメン大神殿の付属神殿として建てられ、両神殿を結ぶ3kmもの参道の両脇にスフィンクスが並んでいたそうです。
神殿の主要な部分はアメンヘテプ3世が建造し、その後、ツタンカーメンやラムセス2世によって増設されました。



ルクソール神殿

ライトアップされたルクソール神殿の第1塔門です。
夜の神殿も神秘的で中々良いものです(^^)

第1塔門の前には、エジプトで2番目に高い高さ25メートルのオベリスクが1本立っています。
オベリスクは本来左右2本ありましたが、右側の1本はフランスに贈られてパリのコンコルド広場に立っています。



第1塔門

第1塔門前の一対のラムセス2世像です。
右の像は顔が欠けています。



DSC07596.jpg

中に入るとツタンカーメン王アンケセナーメン王妃の坐像がありました。



ダンス

これはベリーダンスを描いた世界最古のレリーフだそうです。
何人かの女性がイナバウアーの様に反って踊っています。



列柱室

列柱もライトアップされていて厳かな雰囲気を醸し出していました。



DSC07604.jpg

神殿の上に、イスラム教のモスクが建っている場所がありました。
ルクソール神殿は15mもの砂に埋まっていたので、後の時代にイスラム教徒が知らずにモスクを建てたそうです。

夜のルクソール神殿は細かいレリーフなどは見ることが出来ませんでしたが、昼とは違った神秘的な雰囲気を味わうことが出来ました。

さぁ、明日はいよいよエジプト最後の日です。



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